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【共同通信杯】過去の好走馬が指し示す適性とは?
昨年はダノンキングリーが3連勝で重賞勝ちを収めた。その後は春のクラシックで皐月賞3着、日本ダービー2着と好走。勝ち馬には過去10年で皐月賞馬を3頭(12年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティ)輩出、リアルスティールやスワーヴリチャードら重賞ウイナーも出ている出世レース。東京芝1800mはまさに能力査定に適した舞台といえるだろう。では共同通信杯の傾向、適性とはどんなものなのか。過去のレースを分析することで、共同通信杯に合うキャラクター像を探る。
2020/02/09 17:00

【東京新聞杯】AIの本命は12戦中11回が馬券圏内のレッドヴェイロン
2月9日(日)に東京競馬場で行われるのが東京新聞杯(GⅢ 芝1600m)。AI予想エンジンKAIBAの予想は◎レッドヴェイロン〇ヴァンドギャルド▲サトノアーサー△プリモシーン×シャドウディーヴァとなっている。
2020/02/08 17:00

東京の軽い馬場と先行馬手薄なメンバーで浮上 東大HCの本命は?
今年の東京新聞杯は先行勢が手薄なメンバー。内枠が有利なレース傾向と今の東京芝の軽い馬場状態を加味して、東大ホースメンクラブは内枠の先行馬、スピードタイプの馬に狙いをつけた。本命はキャンベルジュニア、以下ヴァンドギャルド、レイエンダと続く
2020/02/08 17:00

【きさらぎ賞】新馬戦の経験が生きる 京大競馬研の本命はストーンリッジ
今年も若駒の登竜門である、きさらぎ賞の時期がやってきた。京大競馬研の予想は、ラップ、過去のレースレベルを考慮し、◎ストーンリッジ、○コルテジア、▲アルジャンナ、△グランレイとなっている。
2020/02/08 06:00

【きさらぎ賞】AIの本命はアルジャンナ 2、3番手に重賞で活躍した馬よりも1戦1勝を上位に取った理由は?
2月9日(日)に京都競馬場で行われるのがきさらぎ賞(GⅢ・芝1800m)である。今年も小頭数8頭立てとさびしいが、重賞で馬券圏内に入った馬が4頭と中身は豪華。 AI予想エンジンKAIBAの予想は◎アルジャンナ〇ストーンリッジ▲トゥルーヴィル△ギベルティとなっている。
2020/02/07 17:00

【東京新聞杯】「内から3頭目がゴールデンロード」差し馬ながらインにこだわるシャドウディーヴァに注目
昨年の勝ち馬は春秋マイル王者となったインディチャンプ、一昨年の勝ち馬は年度代表馬に輝いたリスグラシュー。ともに今週、東京競馬場で行われる東京新聞杯(GⅢ・芝1600m)を勝利して、スター街道をかけ上がっていった。そんな注目の一戦を馬場傾向と出走馬の馬場適性の観点から分析した。予想は本命はシャドウディーヴァ、対抗はレッドヴェイロン、ドーヴァー、ヴァンドギャルドと続く。
2020/02/07 11:43

【東京新聞杯】東大HCが東京芝1600mを徹底検証
数々の重賞が行われる東京芝1600m。種牡馬別ではディープインパクトの好走率が高く、ルメール・戸崎・田辺騎手の騎乗馬や、堀調教師をはじめとする美浦の名トレーナーの管理馬にも注目。ここで好走した馬は他場のマイル〜中距離でも活躍しており、追いかけて損はない。
2020/02/07 06:00

【きさらぎ賞】今年は1戦1勝馬でも好勝負が可能な理由は?
2月9日に京都競馬場で行われるきさらぎ賞は、クラシックを占う上で大事な一戦であることは間違いない。このレースのテーマはディープインパクト産駒なのだが、1番人気は不振。なので、同じディープ産駒でもトゥルーヴィルを本命に。
2020/02/06 17:00

アグネスタキオン、スペシャルウィークなど 国内のGIを勝ったサンデーサイレンス産駒の種牡馬たち(1995~1998年産)
日本競馬の種牡馬界で一大巨頭となったのがサンデーサイレンス系。今回は1995~1998年産について。この期間で大成功した種牡馬はスペシャルウィークとアグネスタキオン。両ダービー馬の仔はスペシャルウィークがシーザリオやブエナビスタ、アグネスタキオンがダイワスカーレットら多くの名牝を輩出。
2020/02/06 11:00

ステイゴールド、フジキセキなど 国内のGIを勝ったサンデーサイレンス産駒の種牡馬たち(1992~1994年産)
日本競馬の種牡馬界で、一大巨頭なのがサンデーサイレンス系。今回は1992~1994年産について。この期間で大成功した種牡馬はフジキセキ。キンシャサノキセキ(高松宮記念)などの短距離馬からドリームパスポート(2着菊花賞、2着ジャパンカップ)などの長距離馬、果てはカネヒキリのようなダートの鬼も出した。
2020/02/06 06:00

ディープインパクト、ハーツクライなど GⅠを勝ったサンデーサイレンス産駒の種牡馬一覧
日本競馬の種牡馬界で一大巨頭となっているのがサンデーサイレンス系。後継種牡馬が3頭もリーディングサイアーとなっているサンデーサイレンスがいかに凄い種牡馬だったかがよく分かる。
2020/02/05 11:00

【AI予想結果】シルクロードSで◎○が1、2着!先週の重賞レースを振り返る
2月2日に東京・京都で根岸S・シルクロードSが行われた。SPAIA AI競馬の予想エンジンKAIBAはシルクロードSの1、2着を見事に的中させた。
2020/02/03 17:00

【根岸S・シルクロードS回顧】東西でGⅠ前哨戦!本番で忘れてはいけないことは?
フェブラリーSの前哨戦の根岸Sは初ダートだったモズアスコットが出遅れながら最後の直線で1番人気コパノキッキングを差し切った。9番人気スマートアヴァロンが同様に後方から末脚を伸ばして3着。例年同様に差し馬優勢の結果に終わったが、2番手から2着に粘ったコパノキッキングは昨年と同じく高いパフォーマンスを披露。上位組は本番フェブラリーSへ向けて距離延長問題なしというタイプではないだけに本番で巻き返す馬がこの組にいるかどうかに注目したい。 シルクロードSはゴール寸前で逃げたモズスーパーフレアと2番手セイウンコウセイが捕まる厳しい競馬。ハイペースを味方につけた1~3着馬は高松宮記念では同じようなラップになることが、好走するには必須となりそう。
2020/02/03 12:05

【きさらぎ賞】「1番人気」「前走関西の競馬場組」が優勢!当日まで覚えておきたいデータ
2月9日(日)に京都競馬場で行われるのが3歳重賞きさらぎ賞である。かつてはクラシックの登竜門ともいわれたきさらぎ賞だが、16年サトノダイヤモンド以来クラシック勝ち馬は出ておらず、近年はそう言われてもピンと来なくなった。このレースは「1番人気」「距離短縮組」「前走関西の競馬場組」が優勢である。
2020/02/02 17:00

【東京新聞杯】本命党、穴党が狙いたい馬とは?当日まで覚えておきたいデータ
冬の東京開催の名物レースのひとつが東京新聞杯。厳冬期のマイル重賞は出走メンバーが小粒な一戦になりがちであり、レース傾向がつかみにくい。小粒ゆえに格では劣る馬の好走はあるのか。夏は上がり馬というが、冬の上がり馬というのはいるのか。覚えておきたいデータ例は優勝馬6頭が前走1番人気、優勝馬の60%が前走2000m、優勝馬の6割が前走今回と同じ京都競馬場だ。
2020/02/02 17:00

【シルクロードS】AIは4歳牝馬を評価 今年も荒れるのか?
2月2日(日)、京都競馬場で行われるのがシルクロードSである。AIエンジンKAIBAの本命はアウィルアウェイ。対抗はエイティーンガール。3番手にはディアンドルと4歳牝馬を高く評価している。
2020/02/01 17:00

【シルクロードS】復活の兆し 京大競馬研究会の本命はラブカンプー
今週行われるのがシルクロードステークス。京都大学競馬研究会の本命はラブカンプー。GⅠで馬券圏内のある馬だが、近走復調の兆しが見られた。狙うなら今回。以下エイティーンガール、カラクレナイ、ナランフレグ、セイウンコウセイと続く。
2020/02/01 17:00

【根岸S】「35秒台の末脚」「4角平均通過ポイント2.8P」 差し馬有利の馬場に合う本命馬は?
フェブラリーSの重要なステップレースとして位置づけられている根岸S(GⅢ・ダート1400m)。今年は、昨年の優勝馬で連覇を狙うコパノキッキング、2走前の武蔵野Sで重賞初制覇を果たしたワンダーリーデル、そして2017年の安田記念を勝った実績があるモズアスコットが初めてダートに挑戦するなど、好メンバーがそろった。予想は◎ワンダーリーデル、○スマートアヴァロン、▲コパノキッキング、△ブルベアイリーデ、×ダノンフェイス、×ワイドファラオの6頭を推奨した。
2020/02/01 06:00

【根岸S】距離短縮は大歓迎 東大HCの本命はワイドファラオ
2020年最初の東京開催の開幕週に行われるのは根岸S。◎はワイドファラオ。近2走の敗戦は、歴史的ハイペースだったみやこSでは先行勢の中で唯一掲示板に踏ん張っての5着と、内枠有利のチャンピオンズCで外枠から終始大外を回らされてどうしようもなかったもの。GⅢの相手関係に戻れば十分に見直せる。その後は○コパノキッキング▲ミッキーワイルド△ワンダーリーデルと続く。
2020/01/31 17:00

【根岸S】AIの本命はミッキーワイルド 安田記念勝ちのモズアスコットの評価は?
2月2日(日)、東京競馬場で行われるのが根岸Sである。コース形態の影響もあり、毎年のように差し馬が台頭する重賞だが、AI予想エンジンKAIBAはどのような予想をしたのか?本命はミッキーワイルド。ダートの1400mで6戦して全て馬券圏内と安定した成績が評価されたのだろう。対抗はコパノキッキング。昨年の覇者で連覇なるか期待。3番手は今回初ダートのモズアスコット。安田記念以来の勝利なるか?
2020/01/31 17:00

狙える騎手・コース・種牡馬は?東大HCが「大型馬」を徹底分析
今回のコラムのテーマは「大型馬」。馬体重が500kgを超える馬を指す用語だ。現役のGⅠ馬では先週のAJCCを制したブラストワンピースや、無敗でチャンピオンズCを制した前途洋々の4歳馬クリソベリルなどが該当する。大型馬を狙える条件は、内田騎手・幸騎手、距離は1200mと1800mとなっている。
2020/01/31 11:00

【シルクロードS】今年は逃げ馬が2着の年?本命は全てのデータが当てはまるモズスーパーフレア
高松宮記念に向けて見逃せない一戦のシルクロードS。軽ハンデより背負っている馬の方の成績がいい。5、6歳馬が結果を出しており、血統では、ミスプロ系を父に持つ産駒が出走なら積極的に狙いたいところ。この時期の京都芝1200mにありがちな内枠が有利なレースで、逃げ、先行馬の数字がよい。「5or6歳」「ミスプロ系」、そして「逃げ馬」。これらを全て満たすのがモズスーパーフレアだ。
2020/01/30 17:06

【川崎記念】チュウワウィザードが6馬身差の圧勝 地方4歳勢も意地を見せる
1月29日(水)、川崎競馬場では川崎記念(JpnⅠ・ダート2100m)が行われた。単勝1.6倍と断然の人気を集めていたのは、昨年のJBCクラシックの覇者チュウワウィザード、2番人気は2走前の浦和記念で復活の勝利を果たしたケイティブレイブだった。
2020/01/30 10:54

マーフィー騎手が現在トップ ここまでの騎手リーディングを振り返る
1回中山・京都が早くも終了。ここまでの騎手リーディングは1位マーフィー騎手。2位が川田騎手。3位がルメール騎手となっている。
2020/01/30 06:00

マーフィー騎手が20勝の大活躍!1回中山開催を振り返る
1月26日をもって、冬の中山開催が終了。1回中山開催の騎手リーディングはマーフィー騎手。20勝を挙げる大活躍となった。2位は7勝でデムーロ騎手、3位は横山典騎手の6勝となっている。
2020/01/29 17:00