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国枝厩舎はシャドーロールが特徴的 馬具で厩舎を見分けるマニアな楽しみ方
競馬を観戦する際に馬具に注目したことはあるだろうか。多くの厩舎は黒い頭絡(馬の頭から顎、頬、鼻の上にかかる革でできた馬具)や手綱を使用しており、どこの厩舎の馬なのか瞬時に判断するのは難しいだろう。そこで今回のコラムでは、瞬時に見分けがつく特徴ある厩舎を紹介しよう。
2019/01/12 11:00

ルメールと武豊が同じエージェントに 勝利数に影響はあるのか
2019年の中央競馬が開幕し、1週目を終えた時点で武豊騎手が騎乗機会4連勝を含む6勝を挙げる大活躍を見せ、好スタートを切った。そんな武豊騎手にある変化が起きている。それは、2019年からルメール騎手のエージェントを務めている豊沢信夫氏に変更になったのだ。この変化によってどのような影響がありそうなのか見ていこう。
2019/01/12 07:00

前走レコードVのシークレットラン 京成杯の馬場傾向に適性はあるのか
クラシックを見据えた3歳馬によって、皐月賞と同じ中山・芝2000mの京成杯(GⅢ)が行われる。過去にはダービー馬となったエイシンフラッシュ、昨年の皐月賞3着馬ジェネラーレウーノが勝利していることからも、クラシック戦線を占う上で重要なレースだ。今週も、馬場傾向と勝ち馬の上がりタイムから分析している編集記者が京成杯について徹底分析する。
2019/01/11 15:00

上がり最速を出す馬を狙え!日経新春杯は素直に人気馬グローリーヴェイズ
1月13日(日)に京都競馬場行われる日経新春杯。ハンデ戦なので荒れそうなイメージがあるが果たして。データを中心に予想をしていく。
2019/01/11 11:00

フェアリーSは「マイル重賞」=「ロードカナロア」の方程式で決まり!
1月12日(土)に行われるフェアリーS。ここ10年で3連単は全て万馬券。そのうち10万円以上の配当が実に6回もある。血統的にこのレースを攻略できないかと考えると一つの法則が浮かび上がってきた。
2019/01/10 16:57

テンポイントの記憶よみがえる日経新春杯 背負うハンデが勝負の分かれ目か
その名が示す通り、年明け1月の京都開催を盛り上げる名物レース。GⅠが増設され、そこへ向けてのステップとして多くのレースが施行時期を移動、あるいは開催条件の変更を余儀なくされる時代にあっても、そんな風潮に流されないネーミングはかたくなに伝統を守り、オールドファンの心を捉えてやまないGⅡとして定着している。伝統のハンデ戦の攻略方法とは?
2019/01/08 11:25

京都金杯はパクスアメリカーナが優勝 データ予想で導き出したマイスタイルの結果は?
2019年関西で初めての重賞京都金杯を制したのは1番人気のパクスアメリカーナだった。レース回顧とともに、データ予想はどうだったのか振り返っていく。
2019/01/07 15:00

平成18年 ディープインパクトの凱旋門賞挑戦【平成スポーツハイライト】
日本馬初の凱旋門賞制覇へ。平成18年秋に凱旋門賞に挑戦したディープインパクト。当時、凱旋門賞ではエルコンドルパサーの2着が最高の着順だったが、ディープインパクトはこれ以上の可能性を感じさせる競走馬だった。その軌跡を追ってみる。
2019/01/06 15:00

中山金杯はウインブライトが勝利! 昨年の雪辱を晴らす豪快な差し切り
2019年の幕開けを飾る中山金杯が行われ、3番人気のウインブライトが勝利した。1.59.2で決着したレースについて振り返ってみよう。
2019/01/05 16:35

武豊は紫色のブーツを愛用 馬具の色から瞬時に騎手を見分ける方法
普段競馬を見るときに騎手のブーツやレギンス(ジョッキーパンツがずれないようにする目的で使用するソックス)などの用具に注目したことはあるだろうか。JRAでは馬主ごとに毎レース勝負服が違うため、瞬時に騎手を見分けるのは難しいだろう。そこで今回は、用具の色や特徴から騎手を見分ける方法をご紹介する。
2019/01/05 07:00

新春の訪れを告げるレースは逃げ馬から!京都金杯データ展望
新春の訪れを告げるレース、金杯が2019年は1月5日(土)に行われる。2019年の幕開けなので、馬券的にもスタートダッシュを決めたいところ。今回のコラムでは京都金杯の方をデータ的に予想していく。
2019/01/04 11:00

武豊が33年目で初の中山金杯参戦!マウントゴールドを勝利に導けるか
2019年の中央競馬も1月5日の中山と京都の金杯からスタートする。今回は中山競馬場で行われるGⅢ、中山金杯(芝・2000m)について、馬場適性に着目して予想する編集部員が、馬場傾向とレース適性から注目馬を推奨する。
2019/01/04 07:00

カメラ初心者にオススメする冬の中山競馬場撮影スポット
「競馬場でカッコいい写真を撮りたいけど、どこで撮ればいいのかわからない」そんなカメラ初心者も多いだろう。そこで現在開催されている中山競馬場のオススメ撮影スポットを紹介したい。
2019/01/03 15:00

回収率354%でクロノジェネシスが1位 2016年産クラブ所属馬トップ5
競馬好きなら、誰もが一度は馬主になってみたいという憧れを持ったことはあるだろう。そんな夢を簡単にかなえてくれるのが一口馬主だ。一口持つからには、ビッグレースを勝ちたいという思いはあるものの、そうした馬は高額になることが多く手が出ないことが多い。しかし、安い馬の中にも走る馬は存在する。そこで2016年に産まれで、2018年2歳戦に出走したクラブ所属馬の回収率トップ5を見てみよう。
2018/12/28 11:00

平成16年 日本ダービー キングカメハメハVS地方馬コスモバルク【平成スポーツハイライト】
平成16年の日本ダービー。ホッカイドウ競馬所属ながらダービー馬になるのを夢見たコスモバルク、それに立ちはだかったキングカメハメハの日本ダービーを振り返っていきたい。
2018/12/28 07:00

【競馬】WIN5キャリーオーバー発生時は積極的に買った方がいいのか?
先週行われたWIN5で久々の的中票数0が出て、キャリーオーバーとなった。久々のキャリーオーバーなので、みなさん気合いが入るのもわかるが、本当に手を出していいのか。WIN5のご紹介とともに、過去の傾向と見比べていきたい。
2018/12/27 15:00

馬場適性からホープフルSを斬る!サートゥルナーリアに死角はないのか?
有馬記念が終わっても中央競馬は終わらない。12月28日に中山競馬場で2歳馬によるGⅠホープフルステークスが行われる。馬場適性に着目して予想する競馬好き編集部員が、先週の中山競馬場の芝コースの馬場傾向とレース適性から注目馬を分析する。
2018/12/27 11:17

JRA最後のGⅠを締めくくるのは「ホープフル」な良血馬
今年で35回を迎えるホープフルステークス。ここ10年(6回)で見てもロジユニヴァース、ヴィクトワールピサ、エピファネイア、そしてワンアンドオンリーと5頭のクラシック馬を輩出している。このレースの勝ち馬はまさに「希望に満ちた」未来が待っていたというわけだ。今年の参戦馬はどうだろうか。
2018/12/26 15:00

笠松の天才騎手も出場 2018ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド
12月27日(木)大井競馬場、28日(金)中山競馬場の2日にわたって、若手騎手の祭典「2018 ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」が行われる。ここでは普段、光が当たりにくい地方ジョッキーをご紹介していきたい。
2018/12/26 11:00

年内最後のGⅠ・ホープフルSは真のクラシックへの登竜門となるか
今年を締めくくるJRAラストGⅠホープフルS。昨年からGⅠへと格上げされた2歳の頂上決戦が行なわれるのは、クラシック1冠目の皐月賞と同じ舞台。前身とされるラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬にはアドマイヤベガ、ロジユニヴァース、ワンアンドオンリーなど後のダービー馬が名を連ね、クラシックへの登竜門として今年も熱戦が期待される。
2018/12/25 19:02

ニホンピロバロンが優勝!予想的には大反省の中山大障害回顧
12月22日に中山競馬場で行われた障害の大一番中山大障害は、石神騎手騎乗のニホンピロバロンがタイセイドリームを何とかしのいでの優勝となった。このレースの回顧とともに、データ馬券はどうだったのか振り返る。
2018/12/25 15:00

池添騎手が史上最多の4勝目 !3歳馬ブラストワンピースが勝利した有馬記念回顧
小雨の降りしきる中行われた、平成最後の有馬記念は3歳馬のブラストワンピースが勝利し、待望のGⅠ初制覇を果たした。管理する大竹正博調教師にとっても、開業10年目でうれしいGⅠ初勝利となった。鞍上の池添謙一騎手の手腕も大きかったと言えるだろう。このレースを振り返っていきたい。
2018/12/25 13:56

平成28年 100円が4億円に!日本競馬史上最高払戻し額【平成スポーツハイライト】
平成28年8月21日。WIN5の払戻し額、4億円超えに競馬場がどっと沸いた。残り票数の減り方に注目し、振り返ってみたい。
2018/12/23 07:00

平成10年 サイレンススズカ悲劇の天皇賞(秋)【平成スポーツハイライト】
平成10年(1998年)11月1日、東京競馬場で行われた第118回天皇賞(秋)。この日も後続に影を踏まさぬ大逃げを打ったサイレンススズカだったが。13万人の歓声が悲鳴へと変わったレースを振り返っていきたい。
2018/12/22 15:00

オジュウチョウサンが絶好枠をゲット!有馬記念公開抽選会レポート
12月20日、有馬記念フェスティバル公開枠順抽選会が行われた。出走馬の馬主、騎手、調教師などの関係者が一同に会するとともに、抽選で選ばれた500人のファンが集まり、会場は熱気に包まれた。枠順抽選会終了後は、会場を移しレセプションパーティーが開催された。その模様をお届けする。
2018/12/21 12:30