ニュース

禁止薬物「テオブロミン」とは? グリーンカルを摂取した競走馬156頭が競走除外に
6月15日未明、衝撃が走った。JRAからの緊急のアナウンスがあり、飼料添加物のグリーンカルに一時的に競走馬の能力を高める効果がある禁止薬物「テオブロミン」が含まれていたことが判明。週末に東京、阪神、函館の各競馬場で出走予定だった156頭については、禁止薬物影響下にある可能性が否定できないため、競走から除外すると発表したのだ。
2019/06/17 15:00

ワイドファラオがダート重賞もV 先週のレースをSPAIA予想陣の結果とともに振り返る
6月16日、東京競馬場で3歳馬によるダート重賞、ユニコーンSが行われ、函館競馬場では、夏の北海道シリーズの開幕戦を飾る函館スプリントSが行われた。SPAIA予想陣の結果はどうだったのか振り返ってみよう。
2019/06/17 11:00

【ユニコーンS】道悪は大歓迎? 青竜Sからの逆転を狙うデアフルーグ
ノンコノユメ、ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴと近4年で3頭のGⅠホースを輩出している3歳限定戦の出世レース、ユニコーンS(GⅢ・ダート1600m)。7月10日に大井競馬場で行われるジャパンダートダービーの前哨戦的な位置付けのレースでもあり、今後に向けて要注目のレースだ。今週も雨馬場で行われそう。さっそく予想に入っていこう。
2019/06/15 15:00

栗東所属馬が過去10年で16連対 函館スプリントSは「年齢」×「所属」のデータに注目
函館競馬場の開幕戦を飾るのが函館スプリントS(GⅢ 芝1200)。2011年以降、1番人気が7連敗している難解なレースである。今回から予想方法を少し変更する。 色濃く出た「データ」と「データ」を掛け合わせて、該当する馬を選択する方法を取って予想していく。
2019/06/15 15:00

函館SSは3、4歳馬が断然有利 4つ中3つのデータに当てはまった2頭に注目
今週から函館開催が開幕。北海道シリーズが始まると、いよいよ夏競馬の到来である。今回取り上げる函館スプリントステークスは開催週が徐々に早まる傾向にあり、ここ4年は開幕週に行われている。さっそくデータから予想していこう。
2019/06/14 11:00

過去7年で6頭がアイビスSDを使った馬 2019のサマースプリントシリーズを制するのは?
今週からサマースプリントシリーズが開幕する。このシリーズは他のサマーシリーズと比べ、最長の6戦かけて行われる。出走しようと思えば4戦も可能だが、馬の負担を考えれば現実的に3走が最多となるか。それでは、今年の出走予定馬でチャンピオンに輝きそうな馬を見ていこう。
2019/06/14 07:00

3年前から馬場傾向が変わった函館スプリントS 今週から”サマーSPAIAシリーズ”開幕
函館開催が始まると、いよいよ本格的な夏競馬の到来を感じる。SPAIA予想陣も夏休みモードになるのかと思いきや、編集部からのプレッシャー(?)もあり、「サマージョッキーシリーズ」ならぬ、「サマーSPAIAシリーズ」と銘打ち、門田氏と編集部の喜畑氏と戦わせていただくことになった。その第一弾がサマースプリントシリーズの第1戦函館スプリントSだ。
2019/06/13 11:00

函館は"特異な競馬場" 函館スプリントSを予想する上でのポイントは?
夏競馬の始まりを告げる短距離重賞として親しまれてきた函館スプリントS。2011年のカレンチャン以降は、1番人気馬は勝利から遠ざかっており、波乱の重賞としても定着しつつある。これは函館競馬の持つ特異性に加えて、函館スプリントSというレース自体がマイナーチェンジし続ける歴史にも起因しているものと思われる。難解な一戦を読み解く一助になればと、その傾向を少し掘り下げて考えてみたい。
2019/06/12 11:00

新潟拠点の騎手が優勢 サマージョッキーズシリーズを制するための条件とは
夏のお楽しみといえば、恒例の「サマーシリーズ」。1200mの全6戦で争われる「スプリント」、2000mの全5戦で争われる「2000」、そして1600mの全3戦で争われる「マイル」。加えて、上記のレース全てを対象にした「ジョッキー」。今回はこのジョッキーシリーズの傾向をみてみる。
2019/06/12 07:00

1億円馬ワーケアが新馬勝ち 土日の東京新馬戦は落合幸弘氏の2頭が勝利
6月8日と9日に東京で行われた新馬戦2レースについて振り返っていこう。土日とも馬主・落合幸弘氏の馬が勝利。日曜に勝ったワーケアは2017年セレクトセールでの1億2420万円で落札された馬。値段に違わぬレースを見せてくれた。
2019/06/11 07:00

エプソムC2着のサラキア本命の予想は的中した? SPAIA予想陣の結果とともに先週を振り返る
先週はひとまずGⅠがお休み。例年、一筋縄ではいかないマーメイドSが行われたり、伝統のある重賞、エプソムCが行われたりと、盛り上がりを見せた競馬界。エプソムC本命のサラキアが2着、マーメイドS 本命のサラスが勝利と、馬券圏内に来ているだけに、予想は的中となったのか気になるところ。レースとともに振り返っていく。
2019/06/10 11:14

【マーメイドS】前走成績に騙されるな 狙うは時計がかかる馬場にぴったりな馬
6月9日、阪神競馬場では牝馬限定のハンデ重賞マーメイドSが行われる。過去10年で2桁人気の馬が1勝、2着3回、3着3回と馬券に絡むことも多いレースだ。また2008年には48kgのトーホウシャイン、昨年は51kgのアンドリエッテが勝利するなど、軽量馬の台頭も多く、荒れる重賞として知られている。そんなマーメイドSについて、馬場傾向から予想を行っていく。
2019/06/08 15:00

【エプソムC】プロディガルサンは危険な人気馬? 東京芝1800mのデータから分析してみた
過去5年の東京開催で2番目に多い319レースが施行されている芝1800m戦。GⅠレースこそないものの、天皇賞(秋)の前哨戦である毎日王冠、ディープブリランテとワグネリアン2頭のダービー馬を輩出している出世レース、東スポ杯2歳Sなど主要レースが多い条件でもある。今週末はGⅢのエプソムCが行われることもあり、様々な角度から分析してみた。
2019/06/08 07:00

【多摩川S】クラスが上がるのは好材料? アバルラータは今の馬場にぴったり
6月8日(土)に行われるのは多摩川S(3勝クラス・芝1600m)である。先週の馬場傾向から導き出された馬とは?難解なレースの予想になりそうだが、さっそく検証していこう。
2019/06/07 15:00

【エプソムC】過去10年で1、2番人気が8勝 穴は前走重賞で大敗した馬
今週はエプソムカップ。番組編成の影響で施工時期や条件がコロコロ変わるレースが多い中、1984年から今までずっと変わらずに行われている珍しいレース。今までの傾向からは人気馬と前走重賞組が好走しているが、今年はどのようなレースとなるだろうか。
2019/06/07 11:00

【マーメイドS】データから導き出された今年のミス・マーメイドはサンティール
6月9日(日)に阪神競馬場で行われるのがマーメイドSである。荒れると定評のある重賞だが、今年は果たして?データから導き出された馬は?
2019/06/06 11:00

マーメイドSが荒れる要因と降級制度廃止による影響は?
新設されたのは1996年の牝馬重賞・マーメイドS。創設当初こそ、エアグルーヴ、エリモエクセルなどの名牝が1番人気に応えて優勝を飾っていたのは、これら前年のオークス馬が56kgの重量で出走できる別定戦であればこそ。2006年にハンデ重賞と改められて以降は、人気馬の信頼度は一気に低下し、3連単配当10万超えは当たり前の重賞として定着している。一筋縄では収まらないレースを攻略するべく、その傾向を掘り下げて考えてみたい。
2019/06/05 11:00

シルクの2頭、サリオスとモーベットが衝撃の末脚を見せて新馬V
2020年のクラシックを目指す2歳馬の戦いが始まった。近年はデビュー時期が早まっており、昨年も3回東京開催の1週目にはグランアレグリア(GⅠ・桜花賞勝ち)、ダノンファンタジー(GⅠ・阪神ジュベナイルF勝ち)が出走するなど注目馬が出走する傾向がある。その中で6月2日に行われた注目の2レースを振り返っていく。
2019/06/04 07:00

アエロリット本命の安田記念は的中なったか 先週のレースをSPAIA予想陣の結果とともに振り返る
6月2日に行われた安田記念はインディチャンプの勝利で幕を閉じた。2着はアエロリット、3着はアーモンドアイという結果に終わった。アエロリット本命の予想は的中なったか?先週のレースをSPAIA予想陣の結果とともに振り返る。
2019/06/03 11:14

【安田記念】馬場が合うのはダノンプレミアム? アーモンドアイに死角はあるのか
6月2日(日)に行われるのが安田記念である。アーモンドアイが参戦し、一強ムードが漂うが、今の東京競馬場の馬場に適性がありそうなのはダノンプレミアムの方か。その理由とは?詳しく見ていこう。
2019/06/01 15:00

鳴尾記念を馬場傾向から分析 上がりがかかっても持ち時計が速い馬を狙え
6月1日(土)、阪神競馬場で行われる鳴尾記念(GⅢ・芝2000m)。2012年からこの時期に施行されるようになり、ここを勝って宝塚記念へと向かいたい馬、ここをステップにサマーシリーズへと向かいたい馬など、陣営の思惑は様々だ。先週の馬場状態をもとに予想する…と言いたいところだが、阪神競馬は今週が開幕週で先週と比較することはできない。そこで過去7年の勝ち馬の走破タイム、上がり、通過順位をもとにして予想を行なっていく。
2019/06/01 07:00

【鳴尾記念】近年のデータからは「開幕週の定説」が通用しない?
6月1日(土)に阪神競馬場で行われるのが鳴尾記念(GⅢ 芝2000m)である。今週から始まる阪神競馬場だが、鳴尾記念は「開幕週は内枠、前に行く馬が有利」という定説が利かないようだ。データ予想から導き出された予想は?
2019/05/31 15:00

【安田記念】今年もアエロリットが来る?きっと来る 高配狙いの相棒は「同厩舎の人気薄」
6月2日(日)に行われるのが安田記念である。今年は2018年の年度代表馬・アーモンドアイが参戦する。このレースはリピーターがよく馬券圏内に来るレースだ。あとは、データ的に意外な穴馬が出現。その馬とは。
2019/05/30 11:00

POG好きライターが独断と偏見で未来のクラシックホースを選んでみた
ダービーが終わったが、来年のダービーを目指す2歳馬たちの戦いが今週から始まる。それだけにPOGファンにとっては未来のダービー馬はどの馬なのか、いつデビューするのか、POG本を眺めているだけでワクワクが止まらない日々なのではないだろうか。そんな未来のクラシックホースを予想してみた。
2019/05/30 07:00

安田記念は容易に勝てるGⅠではない アーモンドアイは大丈夫か
上半期のマイル王決定戦と位置づけられる安田記念。スピードだけで押し切ることは難しいとされ、能力の絶対値が問われる大箱の東京コース、1600mという条件設定。ただ、能力の絶対値が問われるにも関わらず近年は荒れるGⅠと認知されている。その原因とは?
2019/05/29 11:00