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【かしわ記念枠順】レーン騎手騎乗、フェブラリーS覇者コスタノヴァは7枠7番 連覇挑むシャマルは5枠5番
2025年5月5日に船橋競馬場で行われるかしわ記念の枠順が確定した。過去10年の枠別成績では、勝ち馬を複数出しているのは1枠のみで、4勝と大きく抜けている。連対数で見ると2枠が1枠に並ぶ最多タイ4連対を挙げ、22年から3年連続で連対馬を出す。さらに、複勝率では3枠が33.3%で前記の枠に続いており、データ上は内枠の好成績が目立っている。
2025/05/02 17:00

【天皇賞(春)】京都開催の14~23年で馬券圏内独占 血統傾向から見える好走馬候補は?
今週末は京都競馬場で伝統のGⅠ天皇賞(春)が開催されます。今年は昨年の覇者テーオーロイヤルこそ不在ですが、23年の勝ち馬ジャスティンパレスや24年2着のブローザホーンをはじめ、4歳のヘデントール、サンライズアース、青森県産馬ハヤテノフクノスケ、日経賞勝ち馬マイネルエンペラーなど様々な馬が出走予定となっています。
2025/05/02 17:00

アドマイヤデイトナ・加藤征弘師「覇気があって良い状態」 4日発走ケンタッキーダービーへ順調
JRAは2日、アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われる『2025ケンタッキーダービー』に挑むJRA所属馬の近況を発表した。アドマイヤデイトナはダートコースの2コーナーポケット地点で乗り運動をこなし、管理する加藤征弘調教師は「レースに向け一番調子の良い状態に持っていけるようにしたいです」と意気込みを語った。
2025/05/02 12:30

【JRA】リバティアイランドへの献花台・記帳台を全国の競馬場に設置 5月3日から25日の競馬開催日が対象
JRAは2日、JRA・GⅠ通算4勝を記録したリバティアイランドを追悼するため、全国の競馬場で献花台と記帳台を設置することを発表した。
2025/05/02 11:45

【ユニコーンS枠順】前走8馬身差圧勝のクレーキングは6枠8番 伏竜S2着メイショウズイウンは4枠5番
2025年5月3日に京都競馬場で開催されるユニコーンステークス。過去10年に京都ダ1900mで行われたオープン以上(計19レース)の枠別成績では、内枠ほど有利の傾向。1~4枠【14-7-7-109】勝率10.2%、複勝率20.4%で、5枠【5-12-12-123】勝率3.3%、複勝率19.1%と差がある。
2025/05/02 10:21

【京王杯SC枠順】重賞4勝馬トウシンマカオは7枠9番 高松宮記念3着ママコチャは3枠3番
2025年5月3日に東京競馬場で開催される京王杯スプリングカップ。過去10年の枠別成績では、1~4枠【1-3-6-58】勝率1.5%、複勝率14.7%に対し、5~8枠【9-7-4-67】勝率10.3%、複勝率23.0%と明らかに外枠が有利となっている。
2025/05/02 10:20

長距離芝は複勝率50%超、京都芝は複勝率70%超 レーン騎手の「狙い時」
今週末の天皇賞(春)で1番人気が想定されているヘデントールに騎乗予定のダミアン・レーン騎手。同騎手の「プラス条件、マイナス条件」を徹底検証する。「プラス条件」としては、芝の長距離、芝のOP・重賞、京都芝、社台レースホース。反対に、「マイナス条件」としてはダートの3番人気以下、東京ダート、ダートの中枠が挙げられる。
2025/05/02 06:00

【ユニコーンS】ダート界の新星候補登場 前走内容は優秀でここは通過点【動画あり】
2025年5月3日に京都競馬場で行われるユニコーンステークス。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視 前走内容は優秀。ダート界の新星登場でここは通過点。◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視 高い素質を秘める一頭。2週続けて併せ馬で調教し調整は順調。◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視 気性難が課題も能力の高さは世代屈指。それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。
2025/05/01 19:00

【天皇賞(春)】ヘデントールは8kg増で馬体重490kg 出走馬の調教後馬体重を発表
日本中央競馬会(JRA)は1日、天皇賞(春)に出走を予定している各馬の「調教後の馬体重」を発表した。
2025/05/01 18:07

44勝の戸崎圭太騎手が4ヶ月連続トップ 福島開催で好成績の丹内祐次騎手が2位に浮上【4月終了時の騎手リーディング】
4月の開催8日間が終了し、月間10勝、年間勝利数を44に伸ばした戸崎圭太騎手がリーディングトップの座を守った。
2025/05/01 17:00

【天皇賞(春)】「直近1年の中距離GⅡ勝ち馬」が複回収率128% データで導く穴馬候補3頭
2025年天皇賞(春)についてデータを基に穴候補を探っていく。「前年3着以内馬は複勝率57.1%」「直近1年以内にGⅡを勝っている馬が好成績」などのデータから、ブローザホーン、シュヴァリエローズ、ビザンチンドリームの3頭を選んだ。
2025/05/01 17:00

【兵庫チャンピオンシップ結果速報】マテンロウコマンドが破竹の4連勝で重賞初V 2着にはハッピーマン
2025年5月1日、園田競馬場で行われた兵庫チャンピオンシップは松山弘平騎手騎乗のマテンロウコマンドが優勝した。2着にはハッピーマン、3着にはリリーフィールド。2番人気ヤマニンチェルキは4着に終わった。
2025/05/01 16:38

【天皇賞(春)枠順】ダイヤモンドS圧勝のヘデントールは4枠6番 阪神大賞典勝ち馬サンライズアースは3枠5番
2025年5月4日に京都競馬場で開催される天皇賞(春)。京都開催の過去10回の枠別成績では、全体的に内有利、外不利の傾向。特に1枠は【3-1-1-12】勝率17.6%、複勝率29.4%と高水準だ。
2025/05/01 14:21

青葉賞勝ち馬エネルジコは「113」皐月賞4着に匹敵 JRAがレースレーティング発表
日本中央競馬会(JRA)は、4月26日から27日に行われたJRAの平地重賞競走、リステッド競走、その他のオープン特別競走のレーティングを1日、発表した。
2025/05/01 11:31

【天皇賞(春)】超長距離路線を牽引するディープインパクトとステイゴールドの血 「スタミナ豊富な配合形」ヘデントールらを評価
芝3200mという日本競馬の最長距離GⅠ天皇賞(春)。マイラーや中距離馬の参戦が多い菊花賞よりも本質的なスタミナが求められる古馬GⅠでありながら、ハイレベルな中距離路線でも戦える地力の高さも求められる一戦です。本記事では血統面を中心に、天皇賞(春)のレース傾向を整理していきます。
2025/05/01 06:00

【京王杯SC】勝率40%の好データ2つに該当 適性ベストで軸と信頼度高い【動画あり】
2025年5月3日に東京競馬場で行われる京王杯スプリングカップ。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。ヤマ「能力重視」絶対能力を重視 2つの勝率40.0%データを持つ。芝1400mはベストの舞台。◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視 東京芝1400mは大得意。前走は速い上がりを記録しており復調気配あり。◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視 末脚はまだまだ錆びついていない。一度使ったローテも魅力。それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。
2025/04/30 18:00

【天皇賞(春)】2、3着荒れに期待の一戦 「過去の穴馬の共通点」から導かれた激走馬は?
近年の天皇賞(春)は勝ち馬こそ上位人気だが、2~3着には伏兵が突っ込むシーンが目立つ。そこで過去10年に単勝オッズ20倍以上で馬券に絡んだ8頭をチェック。共通項を見つけ出すとともに今年の該当馬を紹介し、読者の馬券的中の一助としたい。
2025/04/30 17:00

タスティエーラとのコンビでGⅠ・2勝 レーン騎手に短期免許交付、今週から騎乗予定
日本中央競馬会(JRA)は30日、ダミアン・レーン騎手に対し、短期騎手免許を交付すると発表した。
2025/04/30 14:21

モレイラ騎手「調教後の様子も良く、順調」 日本馬のケンタッキーダービー調教状況を発表
日本中央競馬会(JRA)は29日、アメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われるGⅠケンタッキーダービーに出走予定のアドマイヤデイトナとルクソールカフェの近況を発表した。
2025/04/30 13:30

【羽田盃回顧】ナチュラルライズが5馬身差の完勝 横山武史騎手「着実に一歩一歩成長していると感じます」
2025年4月29日に大井競馬場で行われた羽田盃(JpnⅠ・ダート1800m)は単勝1.3倍という断然の支持を集めたナチュラルライズが勝利した。鞍上の横山武史騎手は「荒削りな面もありますが、着実に一歩一歩成長していると感じます」と手応えは感じている。
2025/04/30 12:00

【天皇賞(春)】「阪神大賞典1着」が最多4勝 データはサンライズアースを後押し
5月4日(日)、京都競馬場では芝3200mで争われる伝統の長距離GⅠ・天皇賞(春)が行われる。出走を予定している馬たちの主な参考レースを、過去10年のデータとともに振り返る。前走レースでは阪神大賞典が最多4勝。2023年ジャスティンパレス、2024年テーオーロイヤルと2連勝中で、昨年は1〜3着を独占した。
2025/04/30 12:00

【天皇賞(春)】前走非重賞でも見逃せない 強力データ3つ持つハヤテノフクノスケとリミットバスターに熱視線
5月4日に京都競馬場で行われる第171回天皇賞(春)。今回も過去10回を基にして検証していきたい。プラスデータは「前走1着」や「前走逃げ」、「前走1番人気」、「4、5歳」など。今年の登録馬ではハヤテノフクノスケとリミットバスターが面白い。
2025/04/30 12:00

【天皇賞(春)】長距離重賞勝ち馬のヘデントールもサンライズアースも消し! ハイブリッド式消去法
2025年5月4日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)を予想する。過去10年のデータを使って、複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、当てはまった馬を消していく。
2025/04/30 06:00

【羽田盃結果速報】ナチュラルライズが5馬身差の圧勝劇で三冠初戦を飾る 2着には大井所属ナイトオブファイア
2025年4月29日に大井競馬場で行われた羽田盃は横山武史騎手騎乗のナチュラルライズが優勝。4角出口では抜群の手応えで先頭に並びかけると、直線ではみるみる後続を突き放し、5馬身差で圧勝した。
2025/04/29 20:28

【天皇賞(春)】長距離は複勝率100% 近走成績から妙味十分【動画あり】
2025年5月4日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視 近走成績から過小評価されている一頭。長距離は複勝率100%で適性◎だ。◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視 距離延長で前進可能。一度と使われて状態アップ。◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視 昨年の菊花賞を評価。今回狙う価値十分にあり。それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。
2025/04/29 18:00