【札幌2歳S】AIの本命はショウナンガレオン 「前走函館芝1800m×継続騎乗」は単回収率300%超

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期待の大物候補
5日に札幌競馬場で札幌2歳ステークス(GⅢ・芝1800m)が行われる。注目のFlightline産駒ショウナンガレオンを中心に、来春のクラシック戦線を見据える若駒たちが北の大地に集結。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ショウナンガレオン
●短評
美浦・加藤士津八厩舎が管理するFlightline産駒の牡馬。24年セレクトセールで2億円超えの値で取引され、デビュー前から注目を集めていた。
前走の新馬戦は単勝1.3倍の圧倒的な人気を背負い、1:47.6の2歳コースレコードで勝利。ファンの期待に違わぬ走りを見せ、ここも通過点となるか注目したい。
●データ
過去10年データでは、「前走函館芝1800m」が【5-2-3-14】複勝率41.7%。勝ち馬の半数が同コースからの臨戦となっている。さらに、このデータを「継続騎乗」で絞ると【5-2-3-8】複勝率55.6%を記録しており、回収率も単勝388%、複勝141%と優秀だ。
この条件に合致した馬は2年連続で勝利しており、今年は本馬とテンカタイヘイが該当している。
また同期間ではノーザンF生産馬が【4-3-6-13】複勝率50.0%を記録。19年以外は毎回3着以内に好走しており、今回該当するのは本馬のみ。重賞制覇に向けて追い風となるデータだ。
AI予想エンジンKAIBA
◎ショウナンガレオン
◯コスモハナミズキ
▲イドム
△デザートスピリット
×ハヤブサカツオー
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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