【京成杯AH】AIの本命はファンダム “複勝率100%”の得意舞台で復活を期す

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得意舞台での復活に期待
5日に中山競馬場を舞台に争われる京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ・芝1600m)が行われる。3歳馬フォルテアンジェロを筆頭に、今年もバラエティ豊かな好メンバーが顔を揃えたサマーマイルシリーズ最終戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのか。
AI本命馬:ファンダム
●短評
美浦・辻哲英厩舎が管理するサートゥルナーリア産駒の4歳牡馬。3歳時は無敗の3連勝で日本ダービーに挑戦するなど素質の片鱗を見せたが、4歳以降の4戦は未勝利と苦戦している。
しかし、久々の1600m戦だった前走のしらさぎS(GⅢ)は勝ち馬から0.1差の4着と復調気配を示した。また、今回の中山芝1600mは【2-0-1-0】複勝率100%で一度も馬券圏内を外しておらず、得意舞台での復活に期待する。
●データ
過去10年データでは、前走重賞で4着以内は【5-4-4-21】複勝率38.2%と好成績。さらに美浦所属馬に限ると【2-1-1-6】で複勝率は40.0%まで上昇する。近年では24年アスコリピチェーノがこの条件で勝利している。
また中山芝1600mの騎手別成績(過去10年)では、「戸崎圭太騎手×美浦所属の牡馬」は【26-28-18-70】複勝率50.7%と高い好走率を誇り、本馬にとっては頼もしい存在だ。
AI予想エンジンKAIBA
◎ファンダム
◯ヴァルキリーバース
▲フォルテアンジェロ
△ディールメーカー
×エコロブルーム
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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