【小倉大賞典】小倉芝1800mで再度の逃げ切りだ AIの本命はレッドベルオーブ

SPAIA編集部

小倉大賞典 AI本命馬 レッドベルオーブ,ⒸSPAIA

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小倉日経OPの再現狙う

2月19日(日)、小倉競馬場のメインレースを飾るのは小倉大賞典(GⅢ・芝1800m)。冬の開催6週目と終盤に差しかかった中で行われるハンデ戦、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのか見ていく。

AI本命馬:レッドベルオーブ

●短評
2歳時にデイリー杯2歳Sを勝利したが、朝日杯FS3着、皐月賞8着という結果に終わった。折り合いの難しさを抱える馬だが、約1年の長期休養明け4戦目となった小倉日経オープンでは大逃げに転じて、後続に3馬身差をつける勝利。能力健在を印象づけた。当時と同じ小倉芝1800mの舞台で再現を狙う。

●データ
過去10年のデータでは「距離短縮のディープインパクト産駒」が【2-3-2-7】、勝率14.3%、連対率35.7%、複勝率50.0%、単回収率148%、複回収率158%。また、「前走逃げて10着以下」は【1-1-1-2】勝率20.0%、連対率40.0%、複勝率60.0%の好成績だ。戦法的にも勝ちか大敗かというタイプゆえ、近走の負けは度外視でいいだろう。

AI予想エンジンKAIBA
◎レッドベルオーブ
◯ヒンドゥタイムズ
▲レッドランメルト
△フォルコメン
×ウイングレイテスト

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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