【クイーンC】半姉にJpnⅠ勝ち馬がいる良血馬 AIの本命はハーパー

SPAIA編集部

クイーンC AI本命馬ハーパー,ⒸSPAIA

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前走は後続に0.3秒差快勝

2月11日(土)に東京競馬場で行われるのは3歳の牝馬限定重賞、クイーンC(GⅢ・芝1600m)。昨年2着スターズオンアースを筆頭に近年はこのレースから牝馬クラシック戦線の好走馬が出ていて、将来を占う意味でも注目が集まる。AI予想エンジンKAIBAの本命馬はどうなったのか見ていこう。

AI本命馬:ハーパー

●短評
半姉はJBCレディスクラシックを制したヴァレーデラルナという良血。芝2000mの新馬戦は惜敗したが、マイルに距離短縮して迎えた2戦目は2番手追走から後続に0.3秒差をつけて勝利し、能力の高さを見せつけた。今後に向けて試金石の一戦となるが、直線の長い東京コースは合いそうだ。

●データ
過去10年、「前走1番人気」の馬に「栗東所属騎手」が騎乗したケースは【2-2-4-6】勝率14.3%、連対率28.6%、複勝率57.1%、複回収率120%という成績。2016年メジャーエンブレム、2017年アドマイヤミヤビが勝利、特に後者はハーパーと同じ友道康夫厩舎の管理馬だった。さらに「ノーザンF生産馬」に限ると【2-2-3-3】となり複勝率は70.0%までアップする。

AI予想エンジンKAIBA
◎ハーパー
◯ドゥアイズ
▲ウヴァロヴァイト
△モリアーナ
×グランベルナデット

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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