【関屋記念】「前走東京コース」「前走2番人気」「ノーザンF生産馬」 AIの本命はスカイグルーヴ

SPAIA編集部

関屋記念 スカイグルーヴのプラスデータ(過去10年),ⒸSPAIA

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心強い鞍上で

8月14日(日)、新潟競馬場を舞台に争われる関屋記念(GⅢ・芝1600m)。サマーマイルシリーズ王者を目指して、秋の大舞台での活躍を誓って、それぞれの思惑が交錯する一戦をAI予想エンジンKAIBAはどう予想したのか見ていこう。

本命は3つの好データに該当するスカイグルーヴ。過去10年で「前走東京コース」は5勝、2着3回、3着5回と最も多く馬券圏内に好走している。ともに左回りで直線の長いコースであり、親和性がデータとして見てとれる。

前走の京王杯SCは2番人気で2着という結果だったが、「前走2番人気」は4勝、勝率26.7%、単回収率223%。「ノーザンF生産馬」も4勝、2着1回、3着5回と圧倒的な成績を残している。

鞍上は今週末から再び日本での騎乗を再開するルメール騎手。同騎手は関屋記念で過去2回騎乗し、2016年マジックタイム3着、2019年ミッキーグローリー1着とどちらも馬券圏内。心強い鞍上がスカイグルーヴを好走に導いてくれることを期待したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎スカイグルーヴ
◯イルーシヴパンサー
▲ディヴィーナ
△ウインカーネリアン
×ゴールデンシロップ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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