【函館2歳S】血統と函館芝1200m新馬戦の勝ち方に着目 AIの本命はアスクドリームモア

SPAIA編集部

函館2歳S 前走函館芝1200m新馬戦1着から挑んだ馬の成績(過去10年)

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同コースの新馬戦勝ち馬

2歳世代最初のJRA重賞、函館2歳S(GⅢ・芝1200m)。全馬キャリアが浅く未知な面が多いため、人気薄の馬が3着内に好走するケースも多い難解な一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはこのレースをどのように予想したのだろうか。

本命はアスクドリームモア。過去10年で「前走函館芝1200mの新馬戦1着」から臨んだ馬が5勝、2着4回、3着5回と活躍しており、その中から選ばれた。

前走で同舞台の新馬戦を勝った馬のうち、「母父サクラバクシンオー」は3頭出走しているが、2014年トウショウピストが3着、2015年ブランボヌールが1着、2016年モンドキャンノが2着と全て3着内に好走するパーフェクトな成績。

同様の馬で「前走4角3番手」も複勝率53.8%、複回収率206%と文句なし、「前走馬体重480〜499kg」というデータに関しても3頭が出走して【1-1-0-1】、単回収率173%、複回収率180%と高い回収率を誇る。

複数の好データを味方に、2014年アクティブミノル以来となる連闘での勝利なるか、注目したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎アスクドリームモア
◯ミスヨコハマ
▲ミシェラドラータ
△クリダーム
×スプレモフレイバー

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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