【東海S】AIの本命はベルジュロネット 「前走0.3秒差以上Vの4歳」は複勝率75%

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1400mで全5勝
26日に中京競馬場を舞台に争われる東海S(GⅢ・ダ1400m)。複数の重賞ウイナーや注目の上がり馬が夏の中京7ハロンで激突する。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ベルジュロネット
●短評
栗東・大久保龍志厩舎が管理するロードカナロア産駒の4歳牡馬。芝で2戦したのちダートを使われ、以降は【5-1-1-2】と安定した成績を残している。特に1400m戦では全5勝を挙げ、距離適性は高い。先行したレースで好走傾向にあり、好位で流れに乗れればここでもチャンスは大きい。
3勝クラスに昇級後は2戦連続で惜しいレースが続いたが、前走の天保山Sは後続に0.6秒差をつけて完勝し、1番人気の支持に応えた。重賞初挑戦だが、このパフォーマンスからも勝ち負けは可能とみる。
●データ
東海Sは昨年から条件が変わった重賞のため、ここでは「2016年以降の7~9月、中京ダ1400m・古馬オープン」の計10レースのデータを使用する。
前走成績を見ると、0.3秒差以上で勝利した馬が【2-1-1-6】複勝率40.0%と好成績。特に、4歳馬に限ると【2-1-0-1】複勝率75.0%、単勝回収率も315%と優秀だ。今年はベルジュロネット、ドンインザムードの2頭がこの条件に該当。AIはこの2頭に重い印を打っている。
また前走人気では3番人気以内の馬が【9-5-4-31】複勝率36.7%と、勝ち馬の大半を占めている。前走1番人気の本馬にとって追い風だ。
AI予想エンジンKAIBA
◎ベルジュロネット
◯メイショウハチロー
▲ドンインザムード
△ダノンフィーゴ
×ドラゴンテイラー
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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