【関屋記念】AIの本命はアンパドゥ 「前走マイル連対×中5〜10週」は複勝率60%

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高い舞台適性
26日に新潟競馬場で関屋記念(GⅢ・芝1600m)が行われる。夏の新潟を代表する古馬マイル重賞で、JRA最長となる直線を持つ外回りコースで争われる一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:アンパドゥ
●短評
美浦・木村哲也厩舎が管理するIffraaj産駒の5歳牡馬。ここまでキャリア6戦と大事に育てられ、いずれも直線の長い新潟・東京の芝マイルを使われてきた。今回も陣営が適性を見込んで挑む一戦といえる。
キャリア2戦目の五頭連峰特別(1勝クラス)では、今回上位人気が想定されるダノンセンチュリーを抑えての勝利。相手関係からも能力は証明済みだ。昇級初戦での重賞初挑戦となるが、有力各馬が58kg付近のハンデを課されるなか、56kgの斤量は魅力。いきなりの重賞制覇にも期待したい。
●データ
過去10年では「前走芝1600mで連対」した馬が【3-3-3-15】複勝率37.5%と好成績。中でも「中5~10週」の間隔で臨む馬は【3-1-2-4】勝率30.0%、連対率40.0%、複勝率60.0%と、複勝率をさらに引き上げている。該当は本馬のみで、ローテーション面からは高く評価できる。
また所属する木村哲也厩舎は、18年プリモシーン、23年アヴェラーレと期間内に2勝。いずれも中団から上がり3F上位の末脚で差し切っており、同じく差し脚質の本馬にとっても心強い。
AI予想エンジンKAIBA
◎アンパドゥ
◯ダノンセンチュリー
▲ファーヴェント
△エルトンバローズ
×サンダーストラック
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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