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【北九州記念】AIの本命はフリッカージャブ 「前走初角2番手以内で勝利」は連対率50%

2026/07/05 09:00
SPAIA編集部
2026年北九州記念 AI本命馬 フリッカージャブ,ⒸSPAIA

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小倉は2戦2勝

5日に小倉競馬場で北九州記念(GⅢ・芝1200m)が行われる。芝1200mの日本レコード「1:05.8」が記録されたJRA屈指の高速コースで争われるハンデ重賞。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:フリッカージャブ

●短評
栗東・西園翔太厩舎が管理する4歳サートゥルナーリア産駒。前走の鞍馬S(京都芝1200m)では、前半3F33.1のハイペースを2番手から押し切り、1:06.4のコースレコードを樹立した。

重賞初挑戦だった2走前のオーシャンSは6着に敗れたが、逃げ馬が前半3F32.0で飛ばすオーバーペースに先行して巻き込まれたことが敗因だ。それでも勝ち馬とは0秒3差に粘っており、内容は評価できる。

小倉では昨夏に2戦2勝とコース適性も十分。コンビで5戦4勝の松山弘平騎手と初タイトルを手に入れ、秋へ弾みをつけたい。

●データ
近年の北九州記念は施行時期が一定ではないため、今回は「2020年以降、小倉夏開催1~4日目に行われた同コースの6重賞(すべてハンデ戦)」を対象に分析した。

前走勝ち馬は【4-3-2-13】複勝率40.9%と好成績。「夏は格より勢い」の格言を体現するような数字だ。なかでも、前走で初角2番手以内だった馬は【3-2-0-5】勝率30.0%、複勝率50.0%まで上昇。単勝回収率254%、複勝回収率140%と、馬券を買う上でも見逃せない。

また、ハンデにも注目したい。 軽斤量に目が向きがちだが、57kg以上を背負った馬は【2-3-0-8】複勝率38.5%、単勝回収率215%、複勝回収率130%と好成績。重いハンデを課された実力馬の底力にも警戒が必要だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎フリッカージャブ
◯デアヴェローチェ
▲サウンドモリアーナ
△アンクルクロス
×アメリカンビキニ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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