【オークス】良血ドリームコアが複勝率66.7%データに該当!「ハービンジャー」が新たなトレンドに

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2400mで輝くハービンジャーの血
24日、東京競馬場で第87回オークス(GⅠ・芝2400m)が行われる。桜花賞との二冠で3つ目のGⅠタイトル奪取を目指すスターアニスを筆頭に、トライアルのフローラステークスを快勝してきたラフターラインズなど、今年も楽しみなメンバーが集った。
血統面から近年のレース傾向を探ってみると、ハービンジャー内包馬が直近5年【1-1-1-5】複勝率37.5%と勢いに乗っており、重賞勝ち馬に限れば【1-1-1-2】勝率20.0%、複勝率60.0%の好データとなる。
今年は「ハービンジャー内包馬」の時点で候補は1頭。ドリームコアを迷わず推奨馬として取り上げる。
複勝率66.7%の名手と3戦連続コンビ
ドリームコアはもともと美浦・萩原清厩舎の管理馬で、師の急逝に伴い今週から美浦・大竹正博厩舎に転厩したキズナ産駒の3歳牝馬。クイーンカップ(GⅢ)の勝ち馬で、母父ハービンジャーだから上述した勝率20.0%、複勝率60.0%の好データもクリアしている。
母は香港C(GⅠ)や札幌記念(GⅡ)など芝2000mで重賞3勝を挙げたノームコアであり、距離延長はむしろ楽しみ。キャリア通算【3-0-1-1】の3勝はすべて東京コースで挙げたもので、舞台替わりは歓迎材料だ。
血統以外にも、3戦連続騎乗となるC.ルメール騎手は過去10年のオークスで【4-2-0-3】勝率44.4%、複勝率66.7%と信頼度抜群。先週のヴィクトリアマイルでも見事な勝利を挙げており、今週も引き続き期待したい。

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