【オークス】直近の三冠牝馬3頭との共通項あり AIの本命はスターアニス

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前走桜花賞組は「上がり最速馬」に注目
24日に東京競馬場を舞台に争われるオークス(GⅠ・芝2400m)。3歳牝馬にとって未知となる距離で行われる過酷な戦い。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:スターアニス
●短評
栗東・高野友和厩舎が管理するドレフォン産駒。阪神JF、桜花賞を制し、勢いそのままに牝馬二冠の座を狙う。
前走の桜花賞は、前半3F34.1秒の緩みない流れを中団で追走。直線では上がり33.7秒の末脚で後続を突き放し、2馬身差の快勝を飾った。勝ち時計1分31秒5も優秀で、マイルでは牝馬の中で一枚抜けた存在と言える。
能力に疑う余地はなく、あとは初の2400mに対応できるかどうか。その一点に注目が集まる。
●データ
過去10年のオークスでは、前走桜花賞組が【7-5-6-57】複勝率24.0%と3着内馬の過半数を占める。
特に、上がり3F最速をマークしていた場合は【3-1-1-2】勝率42.9%、複勝率71.4%と圧倒的。さらに、その中で桜花賞馬だった3頭(アーモンドアイ、デアリングタクト、リバティアイランド)は、すべて牝馬三冠を達成している。スターアニスもここを制すれば、その先まで期待が膨らむ。
また、管理する高野友和厩舎は過去10年で【0-1-2-1】複勝率75.0%と好成績。21年ハギノピリナが16番人気3着、22年スタニングローズが10番人気2着と人気薄でも激走しており、複勝回収率は972%に達する。
AI予想エンジンKAIBA
◎スターアニス
◯エンネ
▲アンジュドジョワ
△ドリームコア
×アランカール
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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