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【新潟大賞典枠順】重賞で2着4回のドゥラドーレスは4枠6番 トップハンデ59kgのシュトルーヴェは7枠13番

4時間前
SPAIA編集部
2026年新潟大賞典の枠順,ⒸSPAIA

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ドゥラドーレスは4枠6番

16日に新潟競馬場で行われる新潟大賞典の枠順が確定した。2走前のアメリカジョッキークラブカップ2着など重賞で2着が4回ある実力馬ドゥラドーレスは4枠6番、2年前の目黒記念の勝ち馬でトップハンデ59kgを背負うシュトルーヴェは7枠13番に入った。


2026年新潟大賞典の出馬表,ⒸSPAIA


国内唯一の「ワンターン芝2000m」という特徴を持つ新潟芝2000m(外)が舞台のハンデ重賞。最初のコーナーまでの距離が900m以上もあるため、枠番別成績で内中外を比較してみてもかなりの接戦模様となる。そこで、馬番でざっくり内外を比べてみると以下のようになった。

8番以内【5-5-4-66】勝率6.3%、複勝率17.5% 単回58%、複回65%
9番以降【5-5-6-61】勝率6.5%、複勝率20.8% 単回110%、複回104%

僅差ではあるが勝率・複勝率ともに外がリードしており、回収率では大きな差が出た。とくに14番より外が【3-2-2-20】勝率11.1%、複勝率25.9%で単回170%、複回165%と躍動中。馬券に絡んだのはすべて3番人気以下の馬で、人気薄でも見逃せない。

1枠1番 ホールネス 55.0 西塚洸二
2枠2番 ラインベック 56.0 富田暁
2枠3番 グランディア 57.0 西村淳也
3枠4番 アンゴラブラック 56.0 岩田康誠
3枠5番 グランドカリナン 54.0 小林美駒
4枠6番 ドゥラドーレス 58.0 C.ルメール
4枠7番 トーセンリョウ 56.0 斎藤新
5枠8番 ヤマニンブークリエ 56.0 横山典弘
5枠9番 フクノブルーレイク 53.0 F.ゴンサルベス
6枠10番 サフィラ 56.0 丸山元気
6枠11番 バレエマスター 55.0 菊沢一樹
7枠12番 セキトバイースト 56.0 浜中俊
7枠13番 シュトルーヴェ 59.0 丹内祐次
8枠14番 シンハナーダ 56.0 杉原誠人
8枠15番 シュガークン 58.0 武豊

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