【新潟大賞典結果速報】7歳セン馬グランディアが重賞初制覇 2着は12番人気バレエマスター
2026/05/16 16:05
SPAIA編集部

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上位人気総崩れで3連単81万円超
16日、新潟競馬場で行われた新潟大賞典は西村淳也騎手騎乗の7番人気グランディアが優勝。道中中団から直線は馬場の良い所を選んで伸び、後続の追撃をしのいだ。勝ちタイムは1分58秒9だった。
2着は菊沢一樹騎手騎乗の12番人気バレエマスター、3着にはF.ゴンサルベス騎手騎乗の9番人気フクノブルーレイクが入った。
グランディアは栗東・中内田充正厩舎が管理するハービンジャー産駒の7歳セン馬。2走前の中山金杯3着など重賞でも善戦してきた実力馬が、待望の初タイトルを手にした。
なお、1番人気ドゥラドーレスは4着に敗れ、2024年日本ダービー以来の出走となった2番人気シュガークンは15着に大敗。上位人気総崩れで、3連単は81万0010円の波乱となった。
【優勝馬データ】
馬名:グランディア(セ7)
厩舎:中内田充正(栗東)
父:ハービンジャー
母:ディアデラノビア
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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