【新潟大賞典】AIの本命はドゥラドーレス 悲願の重賞初制覇へ勝率66.7%データが後押し

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重賞で2着4回の7歳馬
16日に新潟競馬場を舞台に争われる新潟大賞典(GⅢ・芝2000m)。過去10年で2番人気以内の馬の勝利がない難解なハンデ重賞。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ドゥラドーレス
●短評
美浦・宮田敬介厩舎が管理するドゥラメンテ産駒の7歳牡馬。昨年のエプソムカップ(GⅢ)から今年1月のアメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)にかけて4戦連続2着を記録している。
常に上位争いを繰り広げながら未だ重賞での勝利がない。コンビ成績【1-3-0-0】と相性抜群のC.ルメール騎手を背に、キャリア初の新潟で重賞初勝利を目指す。
●データ
過去10年の新潟大賞典では7歳馬が【3-1-0-24】勝率10.7%と年齢別で最多タイの勝利数を誇り、特に前走で5番人気以内に推されていたような実力馬は【2-1-0-2】勝率40.0%、複勝率60.0%の好成績となっている。
さらに、上記データを前走から騎手が乗り替わっていたケースで絞り込むと【2-1-0-0】勝率66.7%、複勝率100%の鉄板級データに。キャリアで2戦続けて馬券外に敗れたことがない安定感も含め、今回も軸としての信頼度は高い。
AI予想エンジンKAIBA
◎ドゥラドーレス
◯アンゴラブラック
▲シンハナーダ
△ヤマニンブークリエ
×トーセンリョウ
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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