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【フローラS】フリージア賞組が2年連続で連対 AIの本命はファムクラジューズ

18時間前
SPAIA編集部
2026年フローラS AI本命馬 ファムクラジューズ,ⒸSPAIA

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東京芝2000mで目下2連勝

26日に東京競馬場を舞台に争われるフローラS(GⅡ・芝2000m)。2着以内にオークスへの優先出走権が与えられるトライアルで、昨年は本レースを制したカムニャックが樫の女王に輝いている。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ファムクラジューズ

●短評
美浦・黒岩陽一厩舎が管理するベンバトル産駒。デビュー2戦は後方から届かずに敗れたが、一転して先行策に打って出た直近2戦は変わり身を見せ、今回の舞台である東京芝2000mで2連勝と勢いに乗る。

特に前走のフリージア賞は、骨っぽい牡馬を相手に2番手先行から1:58.7の好時計で押し切る好内容。1勝馬が大半を占める今回のメンバーでは実績上位の存在で、3連勝、そしてオークスへの切符獲得にも期待が持てる。

●データ
過去10年のフローラSでは、前走1勝クラス連対馬が【5-3-1-24】5勝、複勝率27.3%と中心を形成。特に、今回と同距離の2000m組に限ると【2-2-0-5】連対率44.4%と好成績を収めていた。

今年はファムクラジューズのみがこれに該当。本馬の勝ち上がったフリージア賞からは、2024年1着アドマイヤベル、2025年2着ヴァルキリーバースと2年連続で連対馬を送り出しており、この点も心強い。

また、鞍上の横山武史騎手にも注目したい。前記のアドマイヤベルに加え、2020年1着ウインマリリンと計2勝を挙げ、過去10年ではC.ルメール騎手と並ぶ最多タイの勝利数を記録している。

AI予想エンジンKAIBA
◎ファムクラジューズ
◯ラフターラインズ
▲リスレジャンデール
△サムシングスイート
×ラベルセーヌ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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