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【大阪杯】AIの本命はダノンデサイル 「前走有馬記念×3、4枠」は連対率50%

19時間前
SPAIA編集部
2026年大阪杯 AI本命馬 ダノンデサイル,ⒸSPAIA

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5歳関西馬は複勝回収率121%

5日に阪神競馬場で大阪杯(GⅠ・芝2000m)が行われる。「春古馬王道」の初戦を飾る注目の一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ダノンデサイル

●短評
栗東・安田翔伍厩舎が管理するエピファネイア産駒の5歳牡馬。24年のダービー馬であり、昨年はドバイSCでカランダガンを撃破するなど、芝中距離路線で最強格の一頭に挙げられる。

国内では2年前の有馬記念以降、馬券圏内を外しておらず、古馬になって安定感が増している。騎乗停止中の戸崎圭太騎手からの乗り替わりは鍵だが、当初予定していたドバイ遠征に向けて調整が進められてきた経緯からも、力を出せれば好勝負が期待できる。

●データ
GⅠ昇格後の過去9回では前走有馬記念組が【2-1-0-8】連対率27.3%と母数は多くないが3連対。この好走3例はいずれも3、4枠の馬で、該当馬成績は【2-1-0-3】連対率50.0%まで上昇する。過去に赤帽、青帽でダービーとAJCCを制している本馬にとってもプラスに働きそうだ。

ほか、栗東所属の5歳馬は過去9回で【6-4-2-23】複勝率34.3%、複勝回収率121%と、馬券を買う上でも優秀な成績を収めている。当日2番人気以内の場合は【4-1-0-0】連対率100%と鉄板級であり、人気の推移にも注目したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎ダノンデサイル
◯クロワデュノール
▲エコロディノス
△レーベンスティール
×デビットバローズ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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