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【高松宮記念】“4度目の正直へ”AIの本命はナムラクレア 「7枠」に単勝回収率425%データ

2026/03/29 06:00
SPAIA編集部
2026年高松宮記念 AI本命馬 ナムラクレア,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

浜中騎手は連対率100%

29日に中京競馬場で高松宮記念(GⅠ・芝1200m)が行われる。4週連続となるGⅠ戦線の幕開けを告げる電撃6F戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ナムラクレア

●短評
栗東・長谷川浩大厩舎が管理するミッキーアイル産駒の7歳牝馬。1200mGⅠに7度挑戦して着外は5着が1回のみ。高松宮記念では3年連続2着と、抜群の安定感で一線級と渡り合ってきた。

昨秋のスプリンターズSでは“行った行った”の決着の中、後方から末脚を伸ばして3着。展開を踏まえれば着順以上の好内容であり、前走の阪神Cでもレコード決着のハナ差2着と、年齢を重ねても衰えは見られない。

ラストランとなる今回は、キャリアの半分以上で主戦を務めた浜中俊騎手との再コンビ。“4度目の正直”で有終の美を飾れるか、注目される。

●データ
過去10年の枠別成績では7枠【2-2-1-25】と5頭が好走。このうち、「差し脚質かつ6歳以上」に絞ると【2-0-1-6】勝率22.2%、複勝率33.3%と好走率がグッと上昇し、単勝回収率は425%に達する。23年には12番人気ファストフォースが低評価を覆してGⅠ制覇を果たした。

本馬自身、条件こそ完全には一致しないが、23、25年と、同枠から末脚を活かして2着に好走しており、信頼に値する(23年は6歳未満、25年は追込脚質)。過去2回の再現に期待が持てる。

また、鞍上の浜中騎手は本馬とのコンビも含めて過去10年で【0-3-0-0】。勝ち星こそないが連対率は100%を誇る。

AI予想エンジンKAIBA
◎ナムラクレア
◯ママコチャ
▲ジューンブレア
△サトノレーヴ
×パンジャタワー

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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