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【フィリーズレビュー】AIの本命はタイニーワンダー 過去10年5勝の好データ2つが後押し

13時間前
SPAIA編集部
2026年フィリーズレビュー AI本命馬タイニーワンダー,ⒸSPAIA

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母はGⅠ馬ダノンキングリーの全姉

7日に阪神競馬場を舞台に争われるフィリーズレビュー(GⅡ・芝1400m)。芝1400mの内回りという条件設定もあって短距離志向の馬の参戦も多く、他頭数かつハイペースになりがちなことから大波乱の決着も珍しくない難解な一戦だ。果たして、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:タイニーワンダー

●短評
栗東・四位洋文厩舎が管理するドレフォン産駒の3歳牝馬。デビュー戦は京都ダート1200mで2着、2戦目は阪神ダート1400mで勝ち上がり。今回が初の芝レース挑戦となる。

芝の適性は未知だが、母ミッキーグッドネスはダノンキングリーの全姉という良血馬。さらに父ドレフォンからもジオグリフやウォーターリヒトといった芝の重賞勝ち馬が出ていることを考えると、現段階でダート馬と決めつけてしまうのは危険だ。

●データ
過去10年のフィリーズレビューでは栗東所属馬が【11-8-9-109】(※2019年1着同着)と馬券内のほとんどを関西馬が占め、勝率8.0%で単回収率116%と妙味あり。このうち前走で1番人気に推されていた馬は【5-1-2-15】勝率21.7%、複勝率34.8%で単回収率281%、複回収率171%と魅力的な数値になっている。

さらにフィリーズレビューでは3枠が【5-0-2-13】勝率25.0%、複勝率35.0%で単回収率371%、複回収率154%のラッキー枠番となっており、この好データに2つとも当てはまるのはタイニーワンダーだけ。強力な追い風に乗って、初芝でのタイトル奪取に挑む。

AI予想エンジンKAIBA
◎タイニーワンダー
◯サンアントワーヌ
▲コラルリーフ
△テイエムスティール
×ギリーズボール

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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