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【AJCC】AIの本命はドゥラドーレス 「前走GⅡで3着以内」は複勝率50%

2026/01/25 09:00
SPAIA編集部
2026年AJCC AI本命馬 ドゥラドーレス,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

ルメール騎手は過去10年“皆勤”で複勝率50%

25日に中山競馬場でアメリカジョッキークラブカップ(GⅡ・芝2200m)が行われる。外回りコースを使用した特殊な舞台設定となる一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ドゥラドーレス

●短評
美浦・宮田敬介厩舎に所属するドゥラメンテ産駒の7歳牡馬で、GⅠ3勝を挙げるレガレイラが半妹にいる良血だ。屈腱炎による長期休養で出世は遅れたものの、復帰後は着実に力を取り戻し、直近3走はいずれも重賞で2着と充実ぶりが際立っている。

今回と同じ中山芝2200mで行われた前走オールカマーでは妹の鋭い末脚に屈したものの、3着以下には2馬身差をつけて能力の高さを示した。舞台実績と近走内容を踏まえれば、待望の重賞初制覇へ期待が高まる一戦となりそうだ。

●データ
過去10年の前走クラス別成績を見ると、前走GⅡ組は【2-0-1-20】複勝率13.0%と、全体ではやや不振な数字が並ぶ。しかし、これを着順別に見ると、前走3着以内馬に限れば【2-0-1-3】勝率33.3%、複勝率50.0%と一転して高い好走率を示している。

また、鞍上のC.ルメール騎手は過去10年すべてでAJCCに騎乗し、【1-3-1-5】複勝率50.0%(競走中止1回あり)をマーク。16年2着スーパームーン、24年3着クロミナンスと7歳馬を好走に導いており、ベテラン馬で結果を残している点も心強い材料だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎ドゥラドーレス
◯ショウヘイ
▲ジョバンニ
△マテンロウレオ
×ディマイザキッド

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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