【中山記念】AIはエルトンバローズ本命 重賞2勝馬に「4歳」、「騎手」の好データで鬼に金棒

SPAIA編集部

中山記念 AI本命馬 エルトンバローズ,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

芝1800mで重賞2勝

2月25日(日)、中山競馬場では中山記念(GⅡ・芝1800m)が行われる。ここをステップに春のGⅠ戦線での活躍を期する16頭が集結、AI予想エンジンKAIBAはどの馬に本命印を打ったのだろうか。

AI本命馬:エルトンバローズ

●短評
前走のマイルCSは直線で各馬が横に広がっての追い比べとなった。本馬は外から伸びて勝ち馬と0.2秒差の4着と健闘。今回は毎日王冠、ラジオNIKKEI賞と重賞2勝をあげている得意の芝1800mが舞台。春の大舞台に向け好発進できるか注目が集まる。

●データ
過去10年で「4歳で継続騎乗かつ前走0.2秒差以内負け」に該当する馬は【2-0-3-1】勝率33.3%、複勝率83.3%。それ以外にも「4歳で前走マイルCSかつ差し」に該当する馬も【1-0-1-1】勝率33.3%、複勝率66.7%と好成績を残す。好データを武器に最低でも馬券内、ひいてはアタマまで期待だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎エルトンバローズ
◯ソールオリエンス
▲ボーンディスウェイ
△レッドモンレーヴ
×マイネルクリソーラ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


《関連記事》
【中山記念】皐月賞馬のソールオリエンス、ジオグリフは消し ハイブリッド式消去法
【中山記念】差し追い込み馬は苦戦必至 データで導く「過信禁物の注目馬」
【中山記念】過去10年のレース結果一覧

おすすめ記事