【フラワーC】「8枠」「前走1着」など好走データ多数 AIの本命はティズグロリアス

SPAIA編集部

フラワーC ティズグロリアスに関するデータ(過去10年)

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「前走1着」が8勝

3日間開催の最終日、3月21日(月・祝)に行われるフラワーC(GⅢ・芝1800m)。トライアルレースではないものの、桜花賞出走に向けての最終切符をかけたレースをAI予想エンジンKAIBAはどう分析し、印を打ったのか見ていく。

本命はティズグロリアス。昨秋に新馬戦を勝利して以来のレースとなるが、過去10年で「前走1着」が8勝、2着7回、3着4回と圧倒的な結果を残している。馬主の「キャロットF」も2014年バウンスシャッセ、2019年コントラチェックで勝利しており、勝率28.6%、複勝率は42.9%。

さらに今回は単勝回収率403%を誇る「8枠」からのスタート。また、「ディープインパクト産駒」は3勝、2着3回、3着1回と最もこのレースに強い血統だと言える。複数の好走データを味方に勝利を狙う。

AI予想エンジンKAIBA
◎ティズグロリアス
◯スタニングローズ
▲シンティレーション
△ダイム
×モカフラワー

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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