【京王杯2歳S結果速報】キングエルメスが2番手から抜け出し重賞初制覇!2着にはトウシンマカオ

SPAIA編集部

2021年京王杯2歳Sのレース結果,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

キングエルメスが逃げ切り

11月6日、東京競馬場で行われた京王杯2歳Sは坂井瑠星騎手騎乗のキングエルメスが1着。2着はトウシンマカオ、3着にはラブリイユアアイズが入線した。

キングエルメスは好スタートを切ると2番手でレース進める。他の有力馬は中団から後ろの展開。隊列はすんなり決まり、道中は大きな動きなくそのまま直線へ。1番人気のコラリンなどが脚を伸ばすが、直線に入っても前が止まらず、キングエルメスが直線早め先頭からそのまま押し切り勝ち。

2着は先団でレース進めたトウシンマカオが入り、3着争いはラブリイユアアイズがクビ差制した。

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。



《関連記事》
【京王杯2歳S】例年以上の大混戦 データ一致はベルウッドブラボー1頭!
【京王杯2歳S】AIの本命はヴィアドロローサ 「前走1200m」「キャリア3戦目」「8枠」が好材料
【京王杯2歳S】ルメール騎手が過去5年で4勝! 牙城を崩すのは若手騎手か

おすすめ記事