【富士S結果速報】ソングラインが重賞初制覇!2着にはサトノウィザード

SPAIA編集部

2021年富士Sのレース結果,ⒸSPAIA

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ソングラインが古馬を蹴散らし勝利

10月23日、東京競馬場で行われた富士Sは池添謙一騎手騎乗のソングラインが1着。2着はサトノウィザード、3着にはタイムトゥヘヴンが入線した。

レースは3番人気のロータスランドがハナ切る展開。ソングラインは少し出負けし道中後方からの競馬に。その後淀みなく流れ最後の直線に入った。ソングラインは上手く馬場の真ん中に出すと、池添騎手のゴーサインに応え一気に抜け出した。最後は外から猛然と襲い掛かったサトノウィザードをクビ差退け、重賞初制覇。

最後方にいたサトノウィザードが一頭違う脚で大外から追い込み2着、3着には後方から馬群を割って伸びた3歳馬タイムトゥヘヴンが入った。

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。



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