【オーバルスプリント枠順】かきつばた記念勝ち馬ダノンフィーゴは1枠1番、サマーチャンピオン2着インユアパレスは3枠3番

2026-09-20 18:00:32SPAIA編集部
2026年オーバルスプリントの枠順,ⒸSPAIA

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ダノンフィーゴは1枠1番

23日に浦和競馬場で行われるオーバルスプリントの枠順が確定した。根岸S3着、かきつばた記念勝ちなどの実績があるダノンフィーゴは1枠1番、サマーチャンピオンで2着だったインユアパレスは3枠3番に入った。


2026年オーバルスプリントの出馬表,ⒸSPAIA


過去10年の枠別成績は以下の通りとなる。

1枠【0-0-1-9】勝率0.0%/連対率0.0%/複勝率10.0%
2枠【2-0-1-7】勝率20.0%/連対率20.0%/複勝率30.0%
3枠【0-2-1-7】勝率0.0%/連対率20.0%/複勝率30.0%
4枠【1-1-0-8】勝率10.0%/連対率20.0%/複勝率20.0%
5枠【1-2-2-10】勝率6.7%/連対率20.0%/複勝率33.3%
6枠【1-1-1-14】勝率5.9%/連対率11.8%/複勝率17.6%
7枠【2-2-2-13】勝率10.5%/連対率21.1%/複勝率31.6%
8枠【3-2-2-11】勝率16.7%/連対率27.8%/複勝率38.9%

舞台となる浦和競馬場は小回りで最終直線が220mと短く、器用さや先行力が求められるコース。コーナー4つをロスなく運べる内枠が優位と考えられるコースだが、当レースでは外枠の活躍が目立つ。なかでも直近6年では、そのうち5勝が7~8枠の馬で、昨年も外枠2頭によるワンツーだった。8枠11番のアウストロ(浦和)が8番人気ながら2着と激走した点も見逃せない。

反対に1~3枠は10年で2勝。いずれもノブワイルド(2018、19年)の逃げ切り勝ちによるものだった。内枠の場合は最初のコーナーまでに外の各馬に被されないようなスピードは一つポイントになりそうだ。

1枠1番 ダノンフィーゴ 55 川田将雅
2枠2番 カールスバート 54 和田譲治
3枠3番 インユアパレス 54 戸崎圭太
4枠4番 タガノミスト 53 岩田望来
5枠5番 イグザルト 54 矢野貴之
6枠6番 アウストロ 54 秋元耕成
7枠7番 ケイズレーヴ 54 吉原寛人
8枠8番 ハッピーマン 55 坂井瑠星
8枠9番 ジョージテソーロ 54 笹川翼

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