【東京スプリント枠順】JBCスプリント2着のママコチャは7枠13番 交流重賞3勝のヤマニンチェルキは3枠4番

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ママコチャは7枠13番
15日に大井競馬場で行われる東京スプリントの枠順が確定した。初ダートだった昨秋のJBCスプリントで2着に好走したママコチャは7枠13番、今回と同舞台で行われた東京盃勝ち馬で、交流重賞3勝を挙げているヤマニンチェルキは3枠4番に入った。

舞台となる大井1200mの外回りコースは、最終直線が地方競馬最長の386mと長く、比較的どの枠からでも各馬が力を発揮しやすい大箱のレイアウトになっている。
ただし、過去10回の成績では8枠だけは【1-0-0-19】複勝率5.0%と不振で、昨年は1番人気のガビーズシスターが8枠15番から敗れている。唯一好走した2017年のキタサンサジンは8枠10番と頭数が少なかった年でもあり、多頭数の今年は多少割り引く必要はあるかもしれない。
1枠1番 ドラゴンウェルズ 56.0 戸崎圭太
2枠2番 マックス 56.0 野畑凌
2枠3番 ティントレット 56.0 石川倭
3枠4番 ヤマニンチェルキ 57.0 岩田望来
3枠5番 ドリームビリーバー 56.0 藤田凌
4枠6番 チカッパ 57.0 矢野貴之
4枠7番 ギガース 56.0 本田正重
5枠8番 ファーンヒル 58.0 笹川翼
5枠9番 イグザルト 56.0 御神本訓史
6枠10番 エンテレケイア 56.0 吉原寛人
6枠11番 ヤマニンアルリフラ 56.0 団野大成
7枠12番 ザイデルバスト 56.0 本橋孝太
7枠13番 ママコチャ 56.0 川田将雅
8枠14番 ハッピーマン 56.0 坂井瑠星
8枠15番 シアージスト 56.0 西啓太
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