重賞連勝のフリッカージャブは「114」、2着ピューロマジックが「107」を獲得 JRAがセントウルSなどのレーティングを発表
16時間前
SPAIA編集部

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9月5、6日の重賞・オープン特別競走が対象
日本中央競馬会(JRA)は9月5日から6日に行われた平地重賞競走、リステッド競走、その他のオープン特別競走のレーティングを9月10日、発表した。
レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差・負担重量などをもとに国際的に統一された基準によって数値化されたもの。GⅠ競走については出走した全馬、その他クラスの競走に関しては各レースで4着までに入った馬が対象となっている。
6日に阪神競馬場で行われたセントウルステークスでは、勝利したフリッカージャブが「114」、2着ピューロマジックが「107」を獲得。また、同じく6日の中山競馬場で行われた紫苑ステークスでは勝ち馬マスターソアラが「107」をマークした。
そのほか、5日に開催された京成杯オータムハンデキャップ2着のエコロブルームが「111」、札幌2歳ステークス勝ち馬のショウナンガレオンが「110」を獲得した。
その他のレースのレーティングに関してはJRA公式サイト(https://www.jra.go.jp/news/202609/090302.html)で確認できる。
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