【セントウルS】AIの本命はピューロマジック 「4、5歳の逃げ馬」に勝率40%データ
SPAIA競馬
トップ>ニュース>【セントウルS】AIの本命はピューロマジック 「4、5歳の逃げ馬」に勝率40%データ

【セントウルS】AIの本命はピューロマジック 「4、5歳の逃げ馬」に勝率40%データ

2026/09/06 06:00
SPAIA編集部
2026年セントウルS AI本命馬 ピューロマジック,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

サマースプリント王もかかった一戦

6日に阪神競馬場でセントウルS(GⅡ・芝1200m)が行われる。サマースプリントシリーズ優勝を狙う夏の活躍馬や、秋の大舞台を見据えた実力馬たちが今年は集結。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ピューロマジック

●短評
栗東・安田翔伍厩舎が管理するアジアエクスプレス産駒の5歳牝馬。今夏は函館スプリントS、アイビスSDを連勝と勢いに乗る。

前走のアイビスSDは、内枠から持ち前のダッシュ力で外ラチ沿いの先頭を確保。前半3F32.2の速いペースを刻みながら上がり最速の脚を繰り出し、3馬身差の完勝を収めた。勝ち時計53秒5は芝1000mの日本レコードであり、スピード能力の裏づけは十分。例年、高速決着となる阪神開幕週の舞台も、本馬にとっては追い風だろう。

またセントウルSはサマースプリントシリーズの最終戦で、本馬はシリーズ優勝もかかる一戦。2つのタイトル同時獲得となるか、注目が集まる。

●データ
過去10年のうち、阪神開催の6回では4、5歳馬が【6-2-0-22】とすべての年で勝利を挙げている。その中でも逃げた馬は【2-0-0-3】勝率40.0%で、23年には14番人気のテイエムスパーダが大穴を開けており見逃せない。今回、AIの本命対抗はいずれも逃げ経験をもつ4、5歳馬。とりわけ直近2走を逃げ切ってきたピューロマジックは、データ面からも注目だ。

また、同期間の枠別成績では4、5枠【3-3-1-17】連対率25.0%と、中枠から連対馬の半数が出ている点も好材料。前走のような好ダッシュを決め、中枠から先陣を切っていく姿に期待したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎ピューロマジック
◯フリッカージャブ
▲メイショウヨゾラ
△ファストネットワーク
×ダイヤモンドノット

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

《関連記事》
【セントウルS】高松宮記念2着レッドモンレーヴは消し ハイブリッド式消去法
【セントウルS】出馬表詳細
【セントウルS】直近10回の勝ち馬5頭に「レコードV」の共通点 3連勝狙うフリッカージャブに注目