【紫苑S】AIの本命はドリームコア 「前走オークス3着内」は複勝率60%

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いざ母子制覇へ
6日に中山競馬場で紫苑S(GⅡ・芝2000m)が行われる。東の秋華賞トライアルで、3着以内の馬には同レースへの優先出走権が付与される一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ドリームコア
●短評
美浦・田中博康厩舎に所属するキズナ産駒。母は当レースの勝ち馬でもあるGⅠ2勝馬ノームコアという良血だ。
2走前の桜花賞は、初の関西遠征に加え、向正面で寄られる不利も影響してか9着に敗退。しかし前走のオークスではクビ差の2着に巻き返し、世代トップクラスの力を示した。桜花賞後には鞍上のC.ルメール騎手が「距離が伸びた方がいい」という旨のコメントを残していたように、引き続きの中距離戦は好材料。母子制覇を果たし、秋の大舞台へ弾みをつけたい。
●データ
過去10年の紫苑Sでは前走オークス組が【4-6-4-24】複勝率36.8%。好走馬の約半数を占めており、好走率も含め中心となる。特に3着以内だった馬は参戦数こそ少ないが【2-0-1-2】勝率40.0%、複勝率60.0%と信頼度が上昇。今年は本馬が唯一該当している。
また、コンビを組むC.ルメール騎手は過去10年で【1-1-1-5】複勝率37.5%と好成績で、当日3番人気以内に推された期待馬に騎乗した際は【1-1-1-2】複勝率60.0%、複勝回収率116%と優秀。18年には本馬の母ノームコアとのコンビで勝利している点も心強い。
AI予想エンジンKAIBA
◎ドリームコア
◯ジッピーチューン
▲リアライズルミナス
△サムシングスイート
×アストリル
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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