【中京2歳S】AIの本命はシスキンブルーム 「前走0.6秒差以上Vの牝馬」は連対率75%

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昨年好走馬との共通データに該当
30日に中京競馬場を舞台に中京2歳S(GⅢ・芝1400m)が行われる。昨年は2着のスターアニスがその後に阪神JFと桜花賞を勝利。今後の活躍を占う意味でも注目の一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:シスキンブルーム
●短評
栗東・斉藤崇史厩舎が管理するシスキン産駒の2歳牝馬。デビュー2戦目の前走・小倉1200m未勝利戦(重)では単勝1.1倍の支持に応える完勝でここへ臨む。
その前走はハナを奪うと、逃げ切って3馬身半差勝ち。テンの速さに加え、重馬場を苦にしないパワーを証明した。また、新馬では2着に敗れたものの、この一戦は敗れた組からも本馬を含め4頭が勝ち上がるハイレベルなメンバー構成だった。
直近2戦を踏まえれば、ここでも上位争いに食い込むだけの力は十分。初タイトルを掴み、秋の重賞戦線へと飛躍したい。
●データ
昨年から名称を改め、中京芝1400m施行となった当レース。そこで今回は中京競馬場リニューアル後の2012年以降、中京芝1400mの2歳OP以上計7レースのデータを使用していく。
前走勝ち馬の着差に着目すると、0.6秒差以上だった馬が【1-3-0-2】連対率66.7%と優秀だ。これを牝馬に限ると【1-2-0-1】連対率75.0%とさらに好走率が上昇する。昨年当レースの2着馬スターアニスも該当していた。今年は本馬とジーティーマイカの2頭がこの条件に該当。後者もAIの3番手評価であり、同様に注目だ。
また上記データの枠番別成績では、本馬の入った4枠が最多3頭の勝ち馬を出し、単勝回収率も277%を記録。昨年当レースではキャンディードが勝利しており、心強い。
AI予想エンジンKAIBA
◎シスキンブルーム
◯サンタンジェロ
▲ジーティーマイカ
△ビスケットサンド
×バクソウシャチョウ
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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