【函館2歳S】AIの本命はシグレ 新馬戦6馬身差快勝の新星候補を複勝率66.7%データが後押し

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武豊騎手は勝てば29年ぶりV
19日に函館競馬場を舞台に争われる函館2歳ステークス(GⅢ・芝1200m)。力比較が難解な世代最初のJRA重賞。果たして、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:シグレ
●短評
栗東・武英智厩舎が管理するTwirling Candy産駒の2歳牝馬。武豊騎手とのコンビで挑んだ同舞台の新馬戦では、逃げて上がり最速をマークする圧巻の内容で後続に6馬身差をつけた。
継続騎乗となる武豊騎手は、勝てば1997年アグネスワールド以来、実に29年ぶりの同レース制覇となる。アグネスワールドと同じ米国産の大物候補で久々の勝利となるだろうか。
●データ
キャリアが浅く、実力や適性の比較が困難な函館2歳Sにおいて、重要な手がかりとなるのが「前走人気」。過去10年で見ても、前走1番人気馬は【7-5-4-34】勝率14.0%、複勝率32.0%と優秀で、なおかつその前走でメンバー中最速の上がり3Fをマークしていた馬は【4-4-2-8】勝率22.2%、複勝率55.6%の好成績となっている。
今年はこの時点でダマスクかシグレの2頭まで絞られ、さらに上記データを「栗東所属馬」で絞り込むと【3-3-0-3】勝率33.3%、複勝率66.7%で回収率も単勝446%、複勝192%の超強力なデータに。これをクリアしているのはシグレだけだ。
ほかにも逃げて勝ってきた相手が多くいるなかで、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。先週の函館で前人未到のキャリア通算5000勝の偉業を成し遂げたレジェンドの手腕にも期待したい。
AI予想エンジンKAIBA
◎シグレ
◯ロンドンガーズ
▲アルテクィーン
△イモージェン
×ダイメイビッグボス
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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