SPAIA競馬
トップ>ニュース>【ラジオNIKKEI賞】AIの本命はクカイリモク 過去10年の単複回収率200%超、幸運の白帽をゲット

【ラジオNIKKEI賞】AIの本命はクカイリモク 過去10年の単複回収率200%超、幸運の白帽をゲット

2026/06/28 06:00
SPAIA編集部
2026年ラジオNIKKEI賞 AI本命馬クカイリモク,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

単回率495%の激アツデータも

28日に福島競馬場を舞台に争われるラジオNIKKEI賞(GⅢ・芝1800m)。JRA唯一の「世代限定ハンデ重賞」という特殊な条件とあって、1番人気馬が9連敗中という難解な一戦だ。果たして、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:クカイリモク

●短評
美浦・堀宣行厩舎が管理するサートゥルナーリア産駒の3歳牡馬。デビューは今年4月と遅くなったが、既走馬相手の未勝利戦でも1番人気に推されたほどの素質馬で、初戦こそ惜敗を喫したものの、2戦目でしっかりと勝ち上がって今回が初の重賞挑戦となる。

●データ
過去10年データのなかでも明暗がくっきり分かれるのが「前走からの間隔」で、中8週以内【10-7-7-70】に対して中9週以上は【0-3-3-40】とレース間隔が開きすぎると苦戦傾向にある。

また、もうひとつ特徴的なのが「内枠の強さ」。特に1枠は【4-2-2-6】勝率28.6%、複勝率57.1%で単勝回収率282%、複勝回収率205%と抜群の成績を残しており、先ほどのレース間隔の好データと掛け合わせると【4-1-1-2】勝率50.0%、複勝率75.0%で単勝回収率495%、複勝回収率297%という凄まじい数値になる。

今年はルージュボヤージュとクカイリモクが幸運の1枠をゲット。ただし、ルージュボヤージュは前走から中9週で割引データに該当してしまうため、狙いはクカイリモクに絞られる。好データに加えて53kgの軽ハンデも魅力で、まだ実力が知れ渡っていない今回が格好の狙い目だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎クカイリモク
◯ルージュボヤージュ
▲スカイスプレンダー
△スペルーチェ
×ローベルクランツ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

《関連記事》
【ラジオNIKKEI賞】出馬表詳細
【ラジオNIKKEI賞】Sadler's Wellsら欧州血統の底力が輝く 舞台適性高い2頭に注目
【ラジオNIKKEI賞】「関西馬の乗り替わり」に単複回収率150%超データ バドリナートが反撃態勢