【安田記念】AIの本命はワールズエンド 単回収率836%の好データが後押し

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先行勢が手薄のメンバー構成がカギ
7日に東京競馬場で安田記念(GⅠ・芝1600m)が開催される。古馬GⅠ勝ち馬が不在で大混戦模様となった春のマイル王決定戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ワールズエンド
●短評
栗東・池添学厩舎に所属するロードカナロア産駒の5歳牡馬。津村明秀騎手との初コンビで臨んだ前走の京王杯SCで待望の重賞初制覇を飾った。引き続きコンビ継続でGⅠタイトルを狙う。
その前走では8枠16番から先手を奪いきって単騎逃げに持ち込んだように、高いスピード能力が持ち味。先行馬が少ない今年のメンバー構成を踏まえると、再び主導権を握れる公算は高い。マイルへの距離延長による折り合いへの影響はポイントだが、津村騎手がうまく御すことができれば、GⅠでも好勝負が期待できる。
●データ
過去10年の前走人気別成績では3番人気以内(前走海外を除く)が【6-5-7-42】と3着以内30頭中18頭を占めている。該当馬を本番の馬番別で見ると、勝ち馬6頭中5頭が10番以降の馬であり、中でも10、11番は【3-0-2-4】勝率33.3%、複勝率55.6%と優秀だった。
過去の該当馬では2018年モズアスコット(9番人気)、2021年ダノンキングリー(8番人気)が勝利。単勝回収率836%、複勝回収率211%と破格の数字を記録している。
また、キャリア別成績では本馬と同じ10戦馬が【2-1-1-4】で複勝率50.0%。キャリアの浅い馬の好走も目立っている。
AI予想エンジンKAIBA
◎ワールズエンド
◯トロヴァトーレ
▲ルクソールカフェ
△ステレンボッシュ
×パンジャタワー
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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