【目黒記念】AIの本命はウィクトルウェルス 7戦オール馬券内の安定株、今回も複勝率55.6%の好データに該当

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ようやくたどり着いた重賞のステージ
31日に東京競馬場を舞台に争われる目黒記念(GⅡ・芝2500m)。今年もダービーデイを締めくくるのは伝統のハンデ戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ウィクトルウェルス
●短評
美浦・宮田敬介厩舎が管理するリアルスティール産駒の4歳牡馬。脚部不安などで順調に使うことができず、キャリア8戦目の今回が待望の重賞初挑戦となる。
通算【5-1-1-0】複勝率100%の安定感が強みで、キャリアすべてで手綱を取るC.ルメール騎手が今回も継続して騎乗できるのは歓迎材料。ここも通過点として、さらなる飛躍に期待したい。
●データ
過去10年の目黒記念では、前走で2500m以上の距離を走っていた馬が【6-3-4-51】と中心勢力を担っており、なかでもその前走で連対していた馬は【3-1-1-12】勝率17.6%、複勝率29.4%の好成績。直近2年の勝ち馬シュトルーヴェ、アドマイヤテラはいずれもこのデータに該当していた。
また、近年のこのレースでは内枠勢の活躍が目立ち、上述した「前走2500m以上で連対」を「今回馬番10番以内」で絞り込むと【3-1-1-4】勝率33.3%、複勝率55.6%の好成績に。今年はウィクトルウェルスとファイアンクランツがこの好データをクリアしている。
どちらも注目なのは間違いないが、2頭は昨年2月のゆりかもめ賞で対戦歴があり、その時はウィクトルウェルスが1着。1馬身1/4差の2着がファイアンクランツだった。KAIBAの印を見てもウィクトルウェルスが本命、ファイアンクランツは3番手の評価で、AIの評価だけでなくデータ面や戦歴を踏まえてもウィクトルウェルス中心は揺るがない。
AI予想エンジンKAIBA
◎ウィクトルウェルス
◯ダノンシーマ
▲ファイアンクランツ
△アマキヒ
×アスクセクシーモア
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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