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【ヴィクトリアマイル】リピーターに単回収率371%データ AIの本命はクイーンズウォーク

8時間前
SPAIA編集部
2026年ヴィクトリアマイル AI本命馬 クイーンズウォーク,ⒸSPAIA

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キズナ産駒に好条件を発見

17日に東京競馬場を舞台に争われるヴィクトリアマイル(GⅠ・芝1600m)。春の古馬女王を決める一戦で、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:クイーンズウォーク

●短評
栗東・中内田充正厩舎に所属するキズナ産駒の5歳牝馬で、昨年のヴィクトリアマイルではタイム差なしの2着と好走した。

同レースでは残り100m付近で他馬と接触する不利があり、先頭へ抜け出そうかという場面で勢いが鈍ったように見えた。勝機十分の内容で悔やまれる一戦だった。

左回りでは【3-1-1-2】複勝率71.4%を記録し、東京芝1600mでも2戦2連対と舞台適性はメンバー屈指。5歳初戦の金鯱賞でも0秒1差3着と好走しており、臨戦過程にも不安はない。昨年の雪辱を果たし、悲願のGⅠ制覇なるか注目だ。

●データ
過去10年のデータでは、「前年3着以内馬」が【2-1-1-6】勝率20.0%、複勝率40.0%と好成績を残している。

数字自体は突出していないものの、注目したいのは回収率。単勝は371%、複勝も128%と黒字域を超えており、馬券的にも見逃せない条件だ。直近2年は該当馬が不在だっただけに、久々のリピーター誕生に期待したい。

また、22年以降3連対を果たすキズナ産駒にも好データがある。「東京芝1600m重賞で連対歴」のある馬に限ると【1-2-0-1】連対率75.0%と、高水準の成績を残している。

AI予想エンジンKAIBA
◎クイーンズウォーク
◯エンブロイダリー
▲ココナッツブラウン
△ジョスラン
×ニシノティアモ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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