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【京都新聞杯】AIの本命はエムズビギン キタサンブラック産駒の6.4億円ホースが複勝率100%データに該当

17時間前
SPAIA編集部
2026年京都新聞杯 AI本命馬エムズビギン,ⒸSPAIA

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昨年も勝利を挙げた黄金タッグ

9日に京都競馬場を舞台に争われる京都新聞杯(GⅡ・芝2200m)。今月末に迫った日本ダービーへの最終便としてお馴染みの一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:エムズビギン

●短評
栗東・友道康夫厩舎が管理するキタサンブラック産駒の3歳牡馬。2024年のセレクトセール1歳にて6億4900万円(税込)で取引された期待馬だ。

ここまで勝ち鞍こそ未勝利戦のひとつだけとなっているが、前走はきさらぎ賞(GⅢ)で2着と好走。同レース出走馬では3着ラフターラインズがフローラS(GⅡ)を制し、6着ゴーイントゥスカイは青葉賞(GⅡ)を勝利するなど、のちの重賞好走馬を多数輩出している。本馬も彼らに続くことができるだろうか。

●データ
中京開催も含めた過去10年の京都新聞杯では、前走・きさらぎ賞組が【2-0-1-1】勝率50.0%、複勝率75.0%の好成績。唯一馬券外に敗れたグローリーヴェイズは美浦所属馬で、栗東所属馬に限れば【2-0-1-0】複勝率100%だ。

また、前走に続いて手綱をとる川田将雅騎手は過去10年の京都新聞杯で【3-1-2-2】勝率37.5%、複勝率75.0%と好相性を誇り、友道康夫厩舎の管理馬に騎乗した際は【3-0-0-1】で昨年も5番人気ショウヘイを勝利に導いている。

AI予想エンジンKAIBA
◎エムズビギン
◯カフジエメンタール
▲アーレムアレス
△サヴォアフェール
×コンジェスタス

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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