SPAIA競馬
トップ>ニュース>【ダービー卿CT結果速報】10番人気スズハロームが大外一気でV 大接戦の2着争いはサイルーンが先着

【ダービー卿CT結果速報】10番人気スズハロームが大外一気でV 大接戦の2着争いはサイルーンが先着

5時間前
SPAIA編集部
2026年ダービー卿CT結果速報,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

6歳スズハロームが重賞初制覇

4日、中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジトロフィーは藤懸貴志騎手騎乗の10番人気スズハロームが優勝。ハンデ戦らしく大混戦となったゴール前で大外から力強く伸び、最後は3頭の大接戦にアタマ差先着。勝ちタイムは1分33秒4だった。

大接戦の2着争いは大野拓弥騎手騎乗の6番人気サイルーンが制し、3着には横山武史騎手騎乗の1番人気ファーヴェントが入った。

スズハロームは栗東・牧田和弥厩舎が管理するサトノダイヤモンド産駒の6歳牡馬。京王杯スプリングカップ3着やCBC賞2着など重賞好走歴はあったものの、その後はスランプに苦しみ7戦連続で馬券外に敗戦。それでも前走の洛陽ステークス(L)で久々の勝利を挙げると、2連勝で初めての重賞タイトルを手にした。

【優勝馬データ】
馬名:スズハローム(牡6)
厩舎:牧田和弥(栗東)
父:サトノダイヤモンド
母:アイライン
馬主:森達郎
生産者:アラキフアーム

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

《関連記事》
【ダービー卿CT】結果/払戻
【ダービー卿CT】中心は充実期を迎える4、5歳馬 本格化の兆しが見えるミニトランザットに注目
「芝のデクラレーションオブウォー産駒」は単回収率181% 現役最高の中山巧者を種牡馬、騎手ごとに徹底検証