【阪神大賞典結果速報】アドマイヤテラが3馬身差の圧勝! 武豊騎手は40年連続のJRA重賞制覇
2026/03/22 16:19
SPAIA編集部

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春の大一番向け視界良好
3月22日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典は武豊騎手騎乗のアドマイヤテラが優勝。揃った綺麗なスタートから先手を奪ったのはサンライズソレイユ。序盤はゆったりとした流れでレースは流れた。
最初のスタンド前でファミリータイムが一気に動いて2番手までポジションアップ。2回目の向こう正面ではレッドバンデが一気に上がっていき、ペースアップした。
直線に入るとアクアヴァーナルが早め先頭に立ち、押し切りを図る。しかし、直後にいたアドマイヤテラは手応え抜群で追い出されると一気に加速。そのまま後続を突き放した。
最後は2着に3馬身差を付けてレコード勝ち。勝った武豊騎手は40年連続のJRA重賞制覇となった。
2着はアクアヴァーナル、3着にはダノンシーマが入った。
【優勝馬データ】
馬名:アドマイヤテラ(牡5歳)
厩舎:友道康夫(栗東)
父:レイデオロ
母:アドマイヤミヤビ
馬主:近藤旬子
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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