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【フラワーC】AIの本命は超良血イクシード 「複勝率50%、複回収121%」の好データあり

23時間前
SPAIA編集部
2026年フラワーC AI本命馬 イクシード,ⒸSPAIA

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新馬戦は高水準な内容

21日に中山競馬場でフラワーC(GⅢ・芝1800m)が行われる。桜花賞、オークスといった大舞台を目指す期待馬たちで賑わう一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:イクシード

●短評
木村哲也厩舎(美浦)が管理するキタサンブラック産駒で、GⅠ・6勝馬イクイノックスの全妹にあたる良血馬だ。

昨秋の東京芝2000m新馬戦は、中団から上がり3F33.4の鋭い末脚で差し切って快勝。レースラップはラスト3F11.5-11.4-11.2の加速ラップを刻んでおり、勝ち時計2:00.2を含め、2歳牝馬の2000m戦としては高水準の内容だった。

今回は骨折明けで5か月半ぶりの実戦となる点がポイントとなるが、春クラシックに向けては賞金加算が必須となる一戦。兄同様、晴れ舞台に立つことが出来るか、注目が集まる。

●データ
過去10年では前走馬体重460kg以上と馬格のある馬が7勝と活躍傾向にあり、特にノーザンFや社台Fなどの「社台系」は【4-3-5-17】複勝率41.4%と安定感がある。

さらに前走距離で絞り込むと、距離短縮組は【1-2-1-4】複勝率50.0%で、複勝回収率は121%と馬券妙味もある。

また、オーナーであるシルクレーシングの出走馬を見ると、2022年以降に出走した3頭はいずれも3着以内に入っており、24年は1着ミアネーロ→3着カンティアーモがダブル好走を果たしている。

AI予想エンジンKAIBA
◎イクシード
◯アメティスタ
▲ラコンチャビエン
△ゴディアーモ
×エアビーアゲイル

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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