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【中山牝馬S結果速報】エセルフリーダが先行押し切りV 鞍上武藤雅騎手とともにJRA重賞初制覇

2026/03/07 16:09
SPAIA編集部
2026年中山牝馬S結果速報,ⒸSPAIA

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抜群の手ごたえで直線へ

7日、中山競馬場で行われた中山牝馬Sは武藤雅騎手騎乗のエセルフリーダが優勝。好発から2番手を確保すると、4コーナーでは抜群の手ごたえで先頭に並びかけて直線へ。最後までリードを守って1.1/4馬身差でゴールした。

勝ちタイムは1:47.1。2着にはビヨンドザヴァレー、さらにハナ差の3着にはパラディレーヌが入った。

エセルフリーダは前走3勝クラスを勝ち上がって、今回が初の古馬重賞挑戦だった。また、今年がデビュー10年目の鞍上・武藤雅騎手はこれが初のJRA重賞勝利。人馬ともにうれしい初重賞制覇となった。

【優勝馬データ】
馬名:エセルフリーダ(牝5)
厩舎:武藤 善則(美浦)
父:キタサンブラック
母:デルマオギン
馬主:高橋 文男
生産者:社台ファーム

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

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