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【中山牝馬S】AIの本命はアンゴラブラック 「父ディープ系」に単勝回収率398%のお宝データあり

13時間前
SPAIA編集部
2026年中山牝馬S AI本命馬 アンゴラブラック,ⒸSPAIA

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2000m以下では7戦7連対

7日に中山競馬場を舞台に争われる中山牝馬S(GⅢ・芝1800m)。昨秋のGⅠで連対を果たしたパラディレーヌとエリカエクスプレスをはじめとした4歳世代に加え、福島記念を制したニシノティアモ、重賞連続好走中のアンゴラブラックなど、豪華メンバーが集結した。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:アンゴラブラック

●短評
美浦・尾関知人厩舎が管理するキズナ産駒の5歳馬。2000m以下では7戦7連対と抜群の安定感を誇り、2走前のアイルランドTは0秒1差2着、前走の中山金杯では勝ち馬からハナ差の2着と、重賞でも地力の高さを示している。

その前走の勝ち馬カラマティアノスは、続く中山記念でも強敵を相手に2着に好走。アイルランドT勝ち馬ラヴァンダも先月の東京新聞杯で2着に入るなど、相手関係を踏まえれば今回のメンバーでも十分に好勝負可能だ。飛躍のきっかけをつかむ重賞初制覇なるか、注目したい。

●データ
過去10年では父ディープインパクト系が最多の3勝をマーク。そのうち「5歳以下」「前走2着以内」と、若く勢いのある馬に限ると【2-0-0-3】勝率40.0%、単勝回収率398%と好データが浮かび上がる。24年には同じキズナ産駒のコンクシェルが5番人気ながら勝利している点も心強い。

また、管理する尾関厩舎は23年にスルーセブンシーズで当レースを制覇。鞍上の戸崎圭太騎手も24年ククナ、25年ホーエリートをそれぞれ2着に導くなど、陣営サイドにも好材料がそろっている。

AI予想エンジンKAIBA
◎アンゴラブラック
◯パラディレーヌ
▲ニシノティアモ
△エリカエクスプレス
×レーゼドラマ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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