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【阪急杯】AIの本命はディアナザール 5戦5連対の良血馬が連対率50%の強力データに該当

2026/02/21 09:00
SPAIA編集部
2026年阪急杯 AI本命馬ディアナザール,ⒸSPAIA

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母ドナウブルー、近親にジェンティルドンナ

21日に阪神競馬場を舞台に争われる阪急杯(GⅢ・芝1400m)。高松宮記念(GⅠ)を目指すスプリンターと、春の大舞台を見据えるマイラーが交差する難解な一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ディアナザール

●短評
栗東・斉藤崇史厩舎が管理するロードカナロア産駒の4歳牡馬。母は2012年の関屋記念(GⅢ)など重賞2勝のドナウブルーで、その妹は国内外でGⅠを7勝した名牝ジェンティルドンナという超良血馬だ。

本馬も2歳のうちに2勝を挙げるなど将来を嘱望されたが、骨折により3歳春シーズンを棒に振り、その後も4カ月以上の休養を強いられるなど、順調に歩みを進めることができなかった。それでもキャリア5戦4勝と、足踏みしたのは2歳秋の萩ステークス(L)2着だけで、素質の高さに疑いの余地はない。重賞初挑戦で一発回答なるか、注目の一戦となる。

●データ
昨年は京都芝1400mでの開催となった阪急杯だが、昨年も含めた過去10年データでは前走も同じ1400mの距離で1着だった馬が【3-1-0-11】勝率20.0%、複勝率26.7%で単勝回収率196%と活躍している。

なかでもその前走で2番人気以内の支持を受けていた馬は【2-1-0-3】勝率33.3%、連対率50.0%、複勝率50.0%の強力なデータとなる。

また、今回騎乗する団野大成騎手と斉藤崇史厩舎のタッグと言えば、シルクロードS(GⅢ)のヤマニンアルリフラ(9番人気/3着)にシンザン記念(GⅢ)のサウンドムーブ(4番人気/2着)と、今年は重賞で2度タッグを組んでいずれも馬券内に好走している。ここも見逃せない。

AI予想エンジンKAIBA
◎ディアナザール
◯マイネルチケット
▲ヤンキーバローズ
△ソンシ
×スリールミニョン

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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