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【小倉大賞典】AIの本命はセンツブラッド 通算9戦7連対の安定株を連対率50%データが後押し

2026/02/22 06:00
SPAIA編集部
2026年小倉大賞典 AI本命馬センツブラッド,ⒸSPAIA

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鞍上の手腕にも注目

22日に小倉競馬場を舞台に争われる小倉大賞典(GⅢ・芝1800m)。冬の小倉名物として浸透した難解なハンデ戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:センツブラッド

●短評
栗東・斉藤崇史厩舎が管理するルーラーシップ産駒の4歳牡馬。ここまで重賞勝利はないが、昨年はラジオNIKKEI賞(GⅢ)2着、前走も鳴尾記念(GⅢ)で2着と善戦した。

芝1800m戦は通算【1-3-0-1】の得意条件で、今回は待望の重賞初制覇に期待がかかる。

●データ
過去10年の小倉大賞典では外目の枠に入った馬の活躍が目立ち、6枠以降なら【4-7-4-45】複勝率25.0%、複勝回収率115%と妙味あり。

なかでも前走OP以上で連対していた実力馬に限れば【1-2-0-3】連対率50.0%と安定感抜群。本馬自身もキャリア通算の連対率77.8%の安定株であり、強力データが後押しする今回も好走に期待だ。

また、手綱を取る団野大成騎手は過去5年の小倉芝重賞で【2-3-1-10】勝率12.5%、複勝率37.5%で単勝回収率117%、複勝回収率222%の好成績を誇る。頼れる鞍上の手綱さばきにも注目したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎センツブラッド
◯パレハ
▲タガノデュード
△ナムラエイハブ
×シルトホルン

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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