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【京都記念】AIの本命はエリキング 「前走GⅠ×明け4歳」に複勝率70%超の好データ

15時間前
SPAIA編集部
2026年京都記念 AI本命馬 エリキング,ⒸSPAIA

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初の古馬戦にも不安なし

15日に京都競馬場を舞台に争われる京都記念(GⅡ・芝2200m)。例年、実力馬が春の大舞台を見据えて参戦する一戦で、今年も昨春の天皇賞馬ヘデントールや、菊花賞2着のエリキングがここで始動する。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:エリキング

●短評
栗東・中内田充正厩舎に所属するキズナ産駒。昨秋は神戸新聞杯を制し、菊花賞でも2着と充実したシーズンを送った。デビュー以来7戦すべてでコンビを組む川田将雅騎手を背に、今回は初の古馬戦に挑む。

神戸新聞杯で破ったショウヘイや、菊花賞勝ち馬エネルジコ、同4着ゲルチュタールは既に古馬重賞を制している点は好材料。相手関係を比較しても、古馬との対戦に不安は少ない。先の大舞台につながる好内容に期待したい。

●データ
阪神開催時も含めた過去10年の前走クラス別成績を見ると、別定GⅡらしく前走GⅠ組(海外含む)が【7-4-5-22】と7勝を挙げ、複勝率42.1%と好成績を残している。

なかでも、「前走5着以内」かつ「明け4歳馬」に絞ると【2-2-1-2】勝率28.6%、複勝率71.4%と優秀な数字が並ぶ。2018年には、エリキング同様に菊花賞2着から挑んだクリンチャーが勝利しており、ローテーション面からも心強い。

また同期間では、「ノーザンファーム生産馬」が7勝を挙げている。特に京都開催時の7回に限ると【5-2-3-16】勝率19.2%、複勝率38.5%、単勝回収率131%と馬券妙味も十分で、注目したい。今回、AIの上位評価3頭がこれに該当している。

AI予想エンジンKAIBA
◎エリキング
◯エコロディノス
▲ヘデントール
△ジューンテイク
×シェイクユアハート

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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