【根岸S結果速報】ロードフォンスが馬場の真ん中から抜け出しV! 2着はバトルクライ
2026/02/01 16:07
SPAIA編集部

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昨年2着の雪辱を果たす
2月1日、東京競馬場で行われた根岸ステークスは横山和生騎手騎乗のロードフォンスが優勝。きれいに揃ったスタートから逃げたのはウェイワードアクト。道中は縦長の展開で進み、4頭が横並びで最後の直線へ。
直線に入るとウェイワードアクトなど前にいた4頭が先頭争いを繰り広げるが、直線途中で一気に ロードフォンスが伸び先頭に。外からバトルクライなどが迫ったが、最後まで差を縮まらずロードフォンスがそのまま押し切った。
2着はバトルクライ、3着にはダノンフィーゴが入った。
【優勝馬データ】
馬名:ロードフォンス(牡6歳)
厩舎:安田翔伍(栗東)
父:ロードカナロア
母:オーシュペール
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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