【根岸S】AIの本命はダノンフィーゴ 「前走勝利の4歳馬」に複勝率80%の激アツデータ

ⒸSPAIA
1400mは5勝を挙げるベスト条件
2月1日に東京競馬場を舞台に争われる根岸S(GⅢ・ダ1400m)。直近10年では当レースの勝ち馬が同開催の大一番フェブラリーSを制しているように、GⅠを見据える上でも重要な一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ダノンフィーゴ
●短評
栗東・友道康夫厩舎が管理するInto Mischief産駒の明け4歳牡馬。3歳5月に1勝クラスを勝つと、秋には4戦3勝でオープン勝ち馬まで駆け上がった。
全5勝を挙げている1400mはベスト条件。2走前の銀嶺S(3勝クラス)では、今回と同じ東京ダート1400mでトップハンデを背負いながら快勝した。直線では前が詰まり、ラスト1Fまで追い出しを待たされる形となったが、そこから3馬身半差をつけた末脚は強烈。重賞のメンバー相手でも、その爆発力は十分に通用するとみる。
●データ
過去10年の成績を見ると、「栗東所属の4歳馬」が【3-2-1-7】勝率23.1%、複勝率46.2%と活躍傾向。特に、「前走を勝利」している場合は【2-1-1-1】勝率40.0%、複勝率80.0%と抜群だ。2024年は3着以内を該当馬が独占しており、この条件は見逃せない。
また、馬番別成績では6~8番枠がいずれも複勝率30.0%と好成績。前走1番人気馬がこのゾーンに入った場合は【1-1-1-3】複勝率50.0%と、より高い安定感を示している。
AI予想エンジンKAIBA
◎ダノンフィーゴ
◯ウェイワードアクト
▲インユアパレス
△エンペラーワケア
×オメガギネス
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
《関連記事》
・【根岸S】かきつばた記念勝ち馬ロードフォンス、ダート複勝率100%ビダーヤは消し ハイブリッド式消去法
・【根岸S】過去10年のレースデータ
・【根岸S】求められるスピードと後半の持続力 地方馬サントノーレの挑戦に期待大