【プロキオンS結果速報】ロードクロンヌが重賞惜敗続きにピリオド! 2着は逃げ粘ったサンデーファンデー
2026/01/25 15:53
SPAIA編集部

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重賞挑戦6戦目で初制覇
1月25日、京都競馬場で行われたプロキオンステークスは横山和生騎手騎乗のロードクロンヌが優勝。揃ったスタートから逃げたのはマーブルロック。2番手にサンデーファンデー、3番手にロードクロンヌが付け、道中は縦長の展開でレースは流れた。
ペースは淀みなく流れ、隊列に大きな変化もなく最後の直線に入った。直線に入るとサンデーファンデーが粘り込みを図る。しかし最後はロードクロンヌが一歩ずつ差を詰め、キッチリ差し切った。
2着は昨年の勝ち馬サンデーファンデー、3着には追い込んできたルシュヴァルドールが入った。
【優勝馬データ】
馬名:ロードクロンヌ(牡5歳)
厩舎:四位洋文(栗東)
父:リオンディーズ
母:リラコサージュ
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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